施設内で作る、温かく美味しい食事
日々の生活で何より大切なのが食事だと思いますが、母がここの食事を「美味しい」と言ってくれたのが一番の安心材料でした。
施設内の厨房で手作りされているそうで、温かいものは温かいまま食べられるのが嬉しいようです。
「お味噌汁が美味しいのよ」と話してくれた時は、出汁の取り方や味付けが母の口に合っているんだなと、とても嬉しく思いました。
毎日の食事が楽しみになっているようで、本当に良かったです。
暮らしの楽しみを広げる、柔軟な外出・外泊
事前に申請すれば外出や外泊が自由にできる点も、この施設を選んで良かったと思う大きな理由です。
2日前に伝えれば食事も止めていただけます。
実際に、年末には3日ほど自宅に泊まりに来ることができ、本人にとっても良い気分転換になったようです。
施設での生活が中心になっても、こうして気軽に家に帰ってこられる機会があるのは、家族にとっても本人にとっても、とてもありがたいことだと感じています。
これまでの暮らしを尊重した自由度の高い個室
母は長年一人暮らしをしていたので、集団生活に馴染めるか心配でした。
こちらの施設では、プライバシーが守られる個室で、ある程度自由に暮らせる環境が整っていたのが決め手の一つです。
部屋に固定電話を設置できたので、毎日声を聞いて安否確認ができますし、冷蔵庫や電子レンジ、テレビなども持ち込めるので、これまでの生活と大きく変わらない環境を作ることができました。
施設のルールは守りつつも、自分らしい生活を続けられる点が素晴らしいと思います。
夜間もスタッフが常駐する安心の体制
日中は看護師さんがいらっしゃいますが、18時で退勤されます。
それでも、夜間は介護スタッフさんが2人常駐してくださっているので、何かあった時でも安心です。
幸い、今のところ体調を崩すなど緊急の事態はありませんが、万が一の時にも誰かがすぐに駆けつけてくれるという体制があるだけで、家族としては心から安心して母を預けることができます。








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