周辺環境は良い。当初はサービスの内容も十分であったが、コロナ禍を経て、外部の目が行き届かなくなると、どんどん悪化していった。
職員・スタッフ | 外観・設備 | 介護・医療 | 近隣環境・交通 | 料金・費用 |
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1.0 | 4.0 | 1.0 | 5.0 | 3.0 |
入居前に困っていたこと
家の中で転倒することが続き、頻繁にケガをするようになって、常に目が離せない状況になってしまった。通所サービスだけでは賄えなくなった。
入居後どうなったか?
部屋の中を含め、施設全体がバリアフリー設計なので、歩行器など福祉用具も使いやすく、また必要に応じてスタッフも付き添うので、転倒のリスクは無くなった。
サニーステージ野比弐番館の評価
周辺環境は良い。当初はサービスの内容も十分であったが、コロナ禍を経て、外部の目が行き届かなくなると、どんどん悪化していった。
職員・スタッフ・他入居者の雰囲気について
すべてが施設・職員ファーストの考えで行われており、いかに自分たちが楽できるか、やりやすくできるかが最優先。コロナ禍前は面会の家族も多く、入居者の様子や言いたいことが家族によって施設に伝わり改善されることもあったが、外部の目が入らなくなったことで、劇的に悪化してしまった。
外観・内装・居室・設備について
おおむね問題は無いのだが、介護度の低い、いわば元気な人向けの施設設備が多く、徐々に介護度が重くなってくると、どんどんその恩恵が受けられなくなる。
介護医療サービスについて
コロナ禍で持ち上げられたせいか、尊大な態度が普通になった。介護保険制度や契約に基づいて、入居者が当然に受ける権利のサービスについてまで、「やってあげている」という態度で行うようになり、入居者側が職員の顔色を常に窺わなければならなくなった。人権問題ともいえる状況。
近隣環境や交通アクセスについて
静かで眺めのよい海岸にあり、周辺環境はとても良い。ただ、体が衰えてくると外に出ることも出来なくなり、徐々にその利点も失われる。
料金費用について
問題なのは、本来介護保険で賄われるサービスの一部を、施設の職員が楽をするために、あえて外部の訪問医療機関を呼んでやらせ、本来必要のないその費用を入居者と医療保険に払わせていること。これは違法だろう。
投稿者: peony投稿月:2023/11
入居者:80代後半 女性 要介護3入居月:2020年以前