食事が美味しく、家族で楽しめる「食事サービス」
以前の施設での最大の問題であった「食事の質」が、ラヴィーレ神戸垂水では見事に解消されました。食事は、薄味ながらも出汁がしっかり効いており、非常に美味しいと母も満足しています。
さらに素晴らしいのが、家族も一緒に食事ができるサービスです。施設から1ヶ月分のメニュー表が提供されるので、私が美味しそうなメニューの日を選んで事前に予約すれば、母と同じ食事を用意してくれます。
また、パンは施設内で焼いているそうで、焼きたてのクロワッサンが出てくることもあると聞き、驚きました。食事は毎日の生活の楽しみであり、家族も一緒に美味しいものを楽しめる環境は、母の喜びにも繋がっています。
大手ゆえの運営の信頼性と安定性
民間の施設を選ぶ上で最も心配だったのが、経営者の変更や急な運営方針の変更でした。その点、大手企業が運営していることは、大きな安心材料となりました。
また、ただ大手であるだけでなく、従業員に対する教育研修が徹底されている点も決め手となりました。以前、母がいた施設にラヴィーレ神戸垂水で働いていた方がおり、その方から「あそこは良いところだよ」という話を聞けたことも、運営の質の高さを裏付けてくれました。
大手の安定した基盤と、質の高い職員教育は、長期にわたって安心して任せるための必須条件だと感じています。
施設全体の活気と洗練された雰囲気
ラヴィーレ神戸垂水は、入居してすぐ感じるほど、施設全体が活気があり、明るい雰囲気に満ちています。施設内にはBGMが流れ、いかにも「老人ホーム」という感じではなく、ホテルのような洗練されたイメージです。
特に毎日午後1時から2時までの1時間は、1階のラウンジでコーヒーが無料提供されており、多くの入居者様が集まってきます。皆さんコーヒーを飲みながら和気藹々とお話をされており、交流の場として賑わっています。
この、高齢者施設にありがちな暗さがなく、入居者同士や職員との交流が自然に生まれる明るい雰囲気こそが、母が健やかに過ごすための基盤になっていると感じています。Wi-Fiが使えるなど、設備面での配慮も行き届いています。