医師が経営する施設という安心感
この施設を選んだ一番の理由は、お医者さんが経営されているという点でした。母体となる病院が近くにあり、何かあった時の連携がしっかりしているだろうという安心感がありました。実際、緊急時の対応や家族への連絡体制はしっかりしていると感じます。持病を抱える叔父を預ける上で、この医療的な部分は決め手になりました。
面会や外出の自由度が高い
面会のしやすさも良い点だと思います。施設側からは事前に連絡がほしいと言われているようですが、予約なしで訪問しても断られたことは一度もないそうです。また、叔父本人も職員の方に伝えれば、施設の近くを散歩するなど、ある程度の外出が認められています。完全に施設内に閉じ込められるわけではなく、比較的自由に行動できる点は、本人にとっても良いことだと感じています。
外部のデイサービスと連携した活動
施設内にはリハビリなどの特別な設備があるわけではありませんが、デイサービスをふんだんに使わせてもらっています。週に何回か外部の施設へ行って、リハビリのマシンを使ったり、カラオケや温泉を楽しんだりといった活動ができています。また、管理上の問題で「遠くへ行かないように」とは言われているものの、職員さんに伝えれば近くを散歩したりといった外出もできるので、本人なりに自由度を持って過ごせているようです。
通院時の送迎サポート
叔父は現在、がん治療のために別の病院へ通院していますが、その際の送り迎えを施設の方にお願いできるのは助かっています。病院内での付き添いは親族が行っていますが、施設と病院間の移動をサポートしていただけるおかげで、親戚の負担も少し軽減されています。



























