自室で料理もできる、一人暮らしの延長のような暮らし
この施設を選んで良かった点の一つは、プライベートな空間がしっかりと確保されていることです。お部屋にはキッチンやお風呂、トイレも完備されているので、これまでの一人暮らしとあまり変わらない生活を送ることができます。本人も「一人暮らしの延長として暮らせるのが良い」と話していました。
食事も、施設にお願いすることもできますし、自分で作りたい時には作ることもできます。その日の気分やメニューによって選べる自由があるのは、本人にとって大きなポイントだったようです。
24時間スタッフ常駐と夜間見回りによる安心感
家族として何より安心できるのは、24時間スタッフの方が常駐してくれていることです。夜間も見回りをしてくださるので、万が一何かあってもすぐに対応していただけるという信頼感があります。一人暮らしの時は、夜間に何かあったらどうしようという不安がありましたが、今はその心配がなくなりました。こうした見守りの体制が整っていることは、本人にとっても、私たち家族にとっても、大きな支えになっています。
セキュリティもしっかりしていながら、面会の際は外部の人間もストレスなく入れる通路が確保されており、会いに行きやすい環境も助かっています。
孤独を感じさせない、同年代との自然な交流の場
入居前は、どうしても一人で過ごす時間が長かったのですが、ここに来てからは他の入居者さんと話す機会が増え、本人がとても喜んでいます。食事の時間や、定期的に開催されるレクリエーションの場が、自然な交流のきっかけになっているようです。
無理に参加する必要はなく、自分のペースで関われる距離感が心地良いのだと思います。一人暮らしでは得られなかった人とのつながりができたことは、生活の大きな変化でした。
季節を感じられる行事と清潔な住環境
施設では、季節ごとの行事などを企画してくれます。一人暮らしだと、なかなか季節のイベントを楽しむ機会も作りにくいですが、施設にいることでそうした楽しみを味わえるのは、とても良いことだと感じています。もちろん参加は自由なので、本人の気分に合わせて楽しんでいるようです。
また、共用施設だけでなく、施設全体がいつも綺麗に清掃されている点も好印象です。清潔で快適な環境で過ごせていることにも満足しています。
























