日中の活動を支えるレクリエーション
午前中には介護士の方が主体となって体操の時間があるそうです。施設の中にずっといると、どうしても身体を動かす機会が減ってしまいがちですが、こうして定期的に運動の時間が設けられているのは良い点だと思います。日中の生活にメリハリがつき、健康維持にもつながっているのではないでしょうか。
同年代の入居者との交流機会
一番良かったと感じているのは、姉が孤独を感じずに過ごせている点です。施設には同じような年代の方々がたくさんいらっしゃるようで、「みんなで一緒に食事ができるのが嬉しい」と話していました。自宅でとは違い、話し相手や交流できる仲間がいることが、本人の精神的な支えになっているのだと感じます。
安心できる入浴サポート体制
週に2回ほど、お風呂に入れてもらっていると聞いています。高齢になると、自宅での入浴は本人にとっても家族にとっても大きな負担になりますし、転倒などの危険も伴います。施設で専門のスタッフの方に安全に入浴をサポートしてもらえるのは、本人にとっても、私たち家族にとっても安心です。


