体調変化をすぐに知らせてくれる、こまめな連絡体制
家族として一番ありがたかったのは、スタッフの方々が叔母の体調の変化にすぐ気づき、こまめに連絡をくださったことです。以前、叔母の体調が少し悪くなった時も、すぐに私に電話をくださいました。そのおかげで、私たち家族は状況をすぐに把握し、どう対応するかを迅速に判断することができました。
離れて暮らしていると、本人の小さな変化に気づくのは難しいですが、施設の方々がしっかりと見守ってくださっているという安心感は、何物にも代えがたいものでした。施設長をはじめ、スタッフの皆さんがとても親切に対応してくださったことに、心から感謝しています。
隣接するデイサービスで、日中の活動もスムーズに
施設にはデイサービスが併設されており、叔母も利用していました。「隣だから、すぐに通えて楽だ」と話していたのを覚えています。施設とデイサービスが一体になっていることで、移動の負担なく日中の活動に参加できたのは、叔母にとって大きなメリットだったようです。部屋にこもりがちになることなく、他の利用者さんと交流する機会が確保されていたのは、心身の健康を保つ上でも良かった点だと思います。
親しみやすく、話しやすいスタッフの方々
叔母は、「ここのスタッフさんは、話しやすい人ばかりだよ」とよく言っていました。私自身も、施設長をはじめスタッフの方と何度かお話しする機会がありましたが、とても親切で、こちらの話にも丁寧に耳を傾けてくださる方ばかりでした。入居者本人だけでなく、家族にとってもコミュニケーションが取りやすい雰囲気だったことは、施設への信頼感につながりました。叔母が気兼ねなくスタッフの方と話せる環境でのびのびと過ごせたのは、本当に良かったと思います。
広々として快適な居室環境
入居したお部屋は、叔母も「広くて良い」と気に入っている様子でした。以前見学した際の「部屋が広そうだ」という印象そのままで、窮屈さを感じることなく、自分の空間でゆったりと過ごすことができたようです。生活の拠点となる居室が快適であることは、日々の満足度に直結する大切な要素だと思います。その点で、叔母の希望に合った環境を提供していただけたと感じています。