イベントを楽しむ母の表情がわかる、写真付き報告書
この施設では、毎月送られてくる請求書に、母の施設での様子を写した写真付きのレポートを同封してくれます。施設でのイベントに参加している様子の写真などもあり、母が楽しく過ごしているのが目で見てわかるので、とても安心します。さらに嬉しいのが、そのレポートに、必ずスタッフの方の手書きでメッセージが添えられていることです。「今月は元気に過ごされていますよ」といった温かい言葉を読むたびに、母が大切にされていることが伝わってきます。イベントを楽しんでいる母の表情を写真で見られるのは、離れて暮らす我々にとって何よりの安心材料です。
家族の付き添い不要、施設で完結する安心の医療連携
母には定期的に飲む薬があるのですが、提携している医療機関の先生が往診に来てくださり、その服薬管理もすべて施設側で行ってくれています。家族が付き添う必要もなく、医療に関するすべてを施設内で完結してくださるのは、本当にありがたいです。自宅から施設まで少し距離がありますが、この医療連携のおかげで、安心して母の健康を任せることができています。
暮らしに寄り添う、面会や外泊への柔軟な対応
最近では面会の制限もなくなり、「ご自由にどうぞ」という形でいつでも会いに行けるので助かっています。また、これまでに何度か、自宅に一時的に帰ってくる「外泊」もさせてもらいました。こちらの都合に合わせて「この日に一度、家に連れて帰りたいのですが」と相談すると、とても柔軟に対応してくださいます。ガチガチの規則で縛るのではなく、入居者本人や家族の気持ちに寄り添ってくれる姿勢が嬉しいですね。そういった柔軟さも、母がストレスなく穏やかに過ごせている理由の一つだと思います。
施設長自らが作る、信頼できる施設の空気感
私たちが面会などで施設を訪れた際に、スタッフの方々の対応で不快な思いをしたことは一度もありません。皆さん、とても感じよく接してくださいます。特に、施設長の方が本当によくしてくださるんです。いつも気さくに声をかけてくださり、母の様子を気にかけてくださっているのがよくわかります。トップに立つ方がそういった姿勢でいらっしゃるからこそ、施設全体に良い空気が流れているのだろうな、と感じます。預ける側として、施設の責任者の方と良好な関係を築けることは、大きな安心感に繋がっています。








