同世代の仲間と交流できる環境
母は入居前、一人で暮らしていたので、話し相手がいる環境は良い変化だったと思います。施設には広い共有スペースがあり、同世代の方々と集まっておしゃべりできるようになっています。もちろん、一人になりたいときは自分の個室で静かに過ごすこともできます。その日の気分に合わせて人との距離感を選べるのは、母にとっても過ごしやすいのではないでしょうか。同世代の方とのお付き合いも、それなりに楽しんでいるようです。
季節を感じられるイベントやレクリエーション
母からホームでの生活の話を聞くことがあるのですが、春にはみんなでお花見に出かけたり、歌の上手な人が来て小さなショーを開いてくれたりしたそうで、「すごく上手だったんだよ」と話していました。一人暮らしではなかなか体験できないようなイベントがあることで、日々の生活に楽しみが生まれているようです。そういった話を聞くと、私たち家族も嬉しく思います。
入居後のリハビリで身体機能が回復したこと
転倒による骨折で入院した後だったので、身体機能の面が心配でした。施設に入った当初は車椅子を使っていましたが、施設内でリハビリのようなこともしてくれたようで、少しずつ回復し、今では歩行器を使って歩けるようになりました。専門の方が見てくださる環境で、身体機能が維持・改善されているのは、家族としてとても安心できる点です。
予約なしで気軽に面会できる自由さ
私が母に会いに行く時は、本当にその時思い立ってふらっと行っちゃうことが多いんです。それでも特に事前の予約や時間の制限などなく、立ち寄らせてもらっています。
また、遠方の弟がこちらに帰ってきた時には、母をホームまで迎えに行って実家に戻ったりもしているみたいです。そうやって柔軟に外出や面会をさせてくれるところも、家族としては助かっています。
