一人ひとりの性格に寄り添った、温かい対応
父は昔から少しマイペースで、コミュニケーションを取るのが得意ではありません。「入居生活、うまくやっていけるかな?」と心配していましたが、スタッフの皆さんが父の性格をきちんと理解した上で、根気強く丁寧に関わってくださっているのが伝わってきます。
職員さん方は、見学の時から私たちの話を親身に聞いてくださいました。そうした真摯な姿勢があるからこそ、気難しい父も穏やかに過ごせているのだと思います。家族として、本当に感謝しています。
本人が「美味しい」と喜ぶ、毎日の食事
父が施設の暮らしで最も楽しみにしているのが、毎日の食事です。よく「ここのご飯は美味しいよ」と話してくれます。
母が亡くなってからの一人暮らしでは、食事も不規則になりがちだったと思います。今では栄養バランスの考えられた温かい食事を3食きちんと摂れているので、安心感が全く違います。本人がこれだけ喜んでくれているのを見ると、この施設を選んで本当に良かったと思いますね。
華美ではないが、清潔で落ち着いた住環境
館内はいつも綺麗に清掃されていて、とても清潔感があります。今流行っているような「豪華な施設!」という訳ではありませんが、落ち着いて生活できる、アットホームな雰囲気だと思います。
父のように、あまり賑やかすぎる場所が得意ではない人にとっては、かえってこれくらい落ち着いた環境の方が心地良いのかもしれません。
家族の不安を解消してくれた、入居までの手厚いサポート
父が入院し、退院後の生活をどうするか決めなければならなかった時、私たちは本当に不安でした。そんな中、こちらの施設は非常にスムーズに対応してくださいました。
特に、スタッフの方が父の入院先まで直接出向いて面談をしてくださった際に、父をやんわりと説得してくれたときには、本当に助けられました。
家族が「施設に入ろう」と説得するだけでは、父も素直に受け入れられなかったかもしれません。施設の方が直接父と話をし、早い段階から信頼関係を築いてくださったおかげで、大きなトラブルもなく入居へと進むことができました。























