もし、何か一つ挙げるとすれば、という前提ですが、父の体の不調が起こった時に、もう少し早いタイミングで救急車を呼んでいただく、といった判断はあったのかな、と思う気持ちは少しだけあります。
ただ、父は体調が良い時と悪い時の波が非常に激しい状態でした。施設の方からも「日によって状態が大きく違うので、緊急性の見極めが難しかった」というお話も伺っています。入居して間もなかったため、施設側も父の状態の変化を完全には把握しきれていなかったのだと思います。たくさんの入居者さんを見ている中での判断は、本当に難しかったのだろうと。ですから、これは仕方のないことだったと私たち家族は受け止めています。
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