直感で「ここだ」と思えたスタッフの雰囲気
見学に伺った際、施設全体の明るい空気や、スタッフの方の挨拶の仕方などから「ここなら良いかもしれない」と直感的に感じました。
いくつか他の施設も見学する予定でしたが、この第一印象と、たまたま空きがあったタイミングも重なり、ほとんど即決のような形で決めました。
本人が毎日喜んでいる、美味しい食事
父にとって、毎日の食事が大きな楽しみになっているようです。入居してしばらくした頃に食事について尋ねると、いつも「美味しいよ」と嬉しそうに話してくれました。施設の方に聞くと、ご飯とお味噌汁はその場で作られていて、おかずはクックチル(調理済み食材の再加熱)を利用されているとのことでした。
それでも、お出汁の味が良いのか、いつも完食していると聞き、安心しました。一人暮らしの時は食事の準備も大変だったと思いますが、今は栄養バランスの取れた温かい食事を三食しっかり摂れていることが、健康の維持にも繋がっていると感じます。
離れて暮らしていても安心できる連絡体制
父の様子に少しでも変化があると、すぐに施設から連絡をいただけるのが本当にありがたいです。幸い、入居してから体調を大きく崩したことはありませんが、些細なことでも報告してくださるので、離れて暮らしていても常に父の状況を把握でき、安心していられます。
以前は「何かあったらどうしよう」という不安が常にありましたが、今は専門のスタッフさんが見守ってくれているというだけで、私たちの精神的な負担も大きく軽くなりました。この安心感は何物にも代えがたいです。


























