必ず報告をくれる
例えば「お薬を飲ませ忘れてしまいました」とか「ベッドから落ちてしまいました」といった、そういう報告は必ずくれるんですね。
そういうところもすごく信頼できるし、こうした当たり前の報告をしっかりしてくださることで、「ちゃんと見てくれているんだな」という安心感に繋がっています。前のところで不信感ばかりが募ってしまっていた分、こういう誠実な対応は家族にとっては何よりの安心になりますね。
施設内で手作りされる美味しい食事
母が「お食事が美味しい」って言っているのが嬉しいですね。あそこの地下に調理場があるらしくて、ちゃんとあそこで作っているらしいんですよね。
たぶん、できたものをちゃんと上に上げて提供してくれているんだと思います。外から持ってきたものじゃなくて、施設内で作った温かいお食事がちゃんと出されるというのは、母にとっても毎日の楽しみになっているんじゃないかな。
一人ひとりの状態に合わせた、柔軟な生活サポート
以前いた施設では安全管理が非常に厳しく、ハサミや針など、少しでも危険性のあるものは一律で禁止されていました。しかし、こちらの施設では「危ないから全部だめ」ではなく、本人の状態をよく見て柔軟に対応してくれます。
例えば、本人の身体が弱ってきたら「大きいハサミは危ないので、小さいものにしましょう」と提案してくださったり、針の管理が難しくなってきたら、その理由を説明した上で「使わないようにしてください」と伝えてくれたりします。家族が一緒にいる時なら使えるなど、本人ができることを一方的に奪わないでくれる姿勢が、とてもありがたいです。
看護師さんが常駐していて医療連携もスムーズ
看護の方が常に出入りされているので、そこらへんはすごく安心できるなと思っています。母は今すぐ看護師さんの対応が必要な病気があるわけではないんですけど、やっぱり高齢ですし、いつ何があるか分かりませんから。
こちらでは、何かあった時もすぐに看護師さんがお医者さんに連絡を取って、いろんな指示を受けるということをしっかりやってくださるんです。普段から近くで見てくださって、必要な時にはそうやって連携もしてくれる。そういうところは本当に安心できます。
面会や外出の制限がなく家族が会いに行きやすい
面会に関しては制限などがなくて、家族はいつでも自由に会えるようになっています。自分の時間が合う時にいつでも会いに行けるのは、家族としても助かっています。
外出についても、家族の付き添いが原則で届け出さえ出しておけば可能です。セキュリティ面を考えて「家族であれば自由」という形にしっかりしてくださっているので、安心してお出かけもさせられます。























