面会時間が自由で、いつでも様子を見に行ける安心感
ここを選んだ一番の決め手は、「面会が自由」であることでした。
「いつでもいいし、いつまでいてもいい」と伺った時は、本当にありがたかったです。
前の施設が15分という厳しい制限だったこともありますし、他の施設でも、まだまだ面会時間を制限しているところは多いと聞いています。
出入りが自由だと、私たちが「行きたい」と思った時にいつでも母の顔を見に行けます。
それだけではありません。いつ行っても良いということは、施設の「普段の様子」をありのままに見ることができるということです。スタッフさんがどのように母に接してくれているのか、日中のケアの様子をこの目で見られるので、とても安心してお任せできています。
いざという時も安心。家族の宿泊や医療体制の充実
面会だけでなく、「何か万が一の時は、ベッドも入れてくれて家族が泊まってもいい」というお話も伺いました。付き添いが必要な時も、家族がそばにいられる体制を整えてくださるようです。
日常の医療面での安心感もあります。 看護師さんがいらっしゃいますし、お医者さんも週に1回ほど回診に来てくださいます。日々の健康管理もしっかり見てもらえていると感じます。
駅から歩ける、通いやすい立地
私たちは車ではなく公共交通機関で面会に行くので、立地も非常に重要でした。
ここは最寄り駅から歩いて行ける距離にあります。
以前検討していた地域では、例えば京阪とJRの駅の間でバスしかなく、「バスで行くとなると、なかなか遠いな」と感じていました。
「駅が近い」というのは、面会が自由なことと合わせて、私たち家族が「ちょっと顔を見に行こう」と気軽に足を運ぶための、とても大きな理由になっています。
入居時の準備が少なく、負担が軽かった
入居の際、家具などが備え付けであったことも本当に助かりました。
私たちが準備したのは、基本的に服や日用品、備品だけ。「大きなものはない」というのは、初期費用はもちろん、準備の手間という点でも負担が全然違ってきますよね。


























