入居者の力を引き出す、薬に頼らないケア方針
こちらの施設に決めた大きな理由の一つは、ケアマネジャーさんのケアに対する考え方に深く共感したからです。ただお世話をするだけでなく、どうすれば入居者さんが元気になるか、本人の視点に立って考えてくださる姿勢に感銘を受けました。薬に頼るのではなく、リハビリや日々の関わりを通して、その人が本来持っている力を引き出そうとしてくれる。その方針があったからこそ、母も元気を取り戻すことができたのだと思います。
「歩く」ことを諦めない、積極的なリハビリ支援
以前の施設では車椅子での生活が当たり前になっていましたが、こちらではスタッフの方が毎日根気強くリハビリに付き添い、歩く練習をさせてくれます。体を動かす機会を積極的に作っていただいたおかげで、母は車椅子を手放し、自力で歩けるようになりました。この変化は、私たち家族にとって何よりの喜びです。
生活の質を取り戻せた、食事や日常動作の改善
元気になったのは、歩行だけではありません。以前は難しかった食事も、今では自分でスプーンを持って食べられるようになりました。自分でできることが一つひとつ増えていくことが、母の自信と笑顔につながっているように感じます。日々の小さな変化にスタッフの方々が気づき、支えてくださるおかげで、母は人間らしい、質の高い生活を取り戻すことができました。心から感謝しています。





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