彩りを添えるレクリエーション
母はまだ入居して日が浅いですが、施設が企画してくださるレクリエーションのおかげで、日々楽しく過ごせているようです。年末にはクリスマスの飾り付けをしたり、手作りの企画に参加したり。みんなで集まって体操をすることもあるそうです。
特に楽しみにしているのが、春から始まるガーデニングです。オープンデッキの家庭菜園で野菜を育て、収穫したもので料理を作ってもらう企画があると聞き、今から心待ちにしています。自宅での一人暮らしでは味わえなかったであろう、季節ごとのイベントや他者との交流の機会があるのは、この施設ならではの魅力だと感じます。
誠実なスタッフの対応
見学の際に案内してくださった営業担当の方の対応が、とても誠実で丁寧だったことが施設への信頼につながりました。その時の良い印象は、入居後も変わっていません。スタッフの皆さんは、基本的にどなたも丁寧に対応してくださいます。
時には「お客様扱い」されているようで少し堅苦しく感じることもありますが、それは裏を返せば、一人ひとりの入居者を大切に思ってくださっている証拠なのだと思います。リハビリ担当の方のように気さくに話せる方もいらっしゃり、母も安心して日々の生活やリハビリに取り組めているようです。
食事の美味しさと個々への配慮
母は食事について「基本的には美味しい」と話しています。介護施設では食事が大きな楽しみの一つになると思うので、味に満足できている点はとても安心しています。
また、施設から「食べる方の嚥下能力などに応じて食事の形態を段階ごとに選べるようになっている」と説明がありました。幸い母はまだ普通食をいただけますが、将来的に何かあっても、その時の状態に合わせた食事を提供してもらえるという安心感があります。













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