祖母の決め手にもなった、スタッフの親しみやすい雰囲気
この施設に決めた大きな理由の一つは、スタッフさんの人柄でした。
実は私自身は見学に同行していないのですが、母と祖母が見学に行った際に、対応してくださった女性のスタッフさんを祖母がとても気に入ったそうです。そのことが、スムーズに入居を決める後押しになりました。
後日、私が施設を訪れてスタッフさんとお話しした際も、すごく笑顔で優しそうな雰囲気の方で、個人的にも「良いな」と感じました。入居してからもその印象は変わらず、祖母も特に不満を言うことなく過ごせているのは、スタッフさんの存在が大きいと思います。
無理のない『日常の延長』のような暮らし
祖母は体自体は元気で、おしゃべりも普通にできますし、杖がなくても歩けるくらい足腰もしっかりしています。
そのため、施設での過ごし方も、何か特別なリハビリを積極的に行うというよりは、これまでの生活の延長線上にあるような、自然な形を大切にしてくれているように感じます。
例えば、職員の方に付き添ってもらいながら施設の周りを少しお散歩したり、他の入居者の方々と雑談を楽しんだりする時間が多いようです。本人の状態に合わせて、無理なく穏やかに過ごせる環境を整えてくれている点が良いなと思っています。
個人の嗜好に合わせた食事の配慮
食事に関しても、祖母の好みに合わせて対応してくれています。
祖母は肉全般と生魚が苦手なのですが、そのことをお伝えした上で、できる限り配慮してメニューを調整していただいているようです。味付けなどについては本人も特に何も言っていないので、口に合っているのだと思います。
時々、情報の伝達ミスなのか苦手な食材が入っていることもあるようですが、基本的にはきちんと対応してくださるので助かっています。毎日のことなので、本人が食べられるものを無理なく提供してもらえるのは安心材料の一つです。
新しく、身体に負担をかけない設備
施設が比較的新しいという点も、選んで良かったと感じるポイントです。
建物が新しいだけあって、身体に負担がかからないような工夫が随所に見られます。例えば、段差のないスロープがきちんと設置されているなど、高齢者が安全に暮らすための配慮がしっかりとなされています。こうした安心感も、施設を選ぶ上では大切なことだと感じました。










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