柔軟な受け入れ体制と、行政との強い連携
一番助かったのは、やはり生活保護の申請に全面的に協力していただけた点です。
入院後の生活をどうするか、包括支援センターの方に相談したら、「あそこなら、入居後の生活保護申請も市役所と強く連携してる施設っぽくて、しっかり対応してくれますよ」と教えていただいて。
実際に施設の方とお話しすると本当にその通りで、複雑な手続きを一緒に進めてくださいました。こういうケースを受け入れてくれる施設はそう多くはないと聞いていたので、もう「お願いしちゃった」という感じでしたね。この柔軟な対応がなければ、入居までもっと時間がかかっていたでしょうし、私たちの負担も比べ物にならないくらい大きかったと思います。
施設長・副施設長が窓口だからこその、スムーズな連携
家族として安心できるのは、施設長さんと副施設長さんの対応がとても丁寧で、話がスムーズなことです。何か相談したいことがある時も、窓口がはっきりしているので助かります。「結構いろんなことをわがまま聞いてくれるので、そこはすごく助かっている」というのが本音です。
もちろん、現場のスタッフの方々が日々のケアをしてくださっているのですが、私たち家族が直接お話しするのは事務所の方が多いんですね。その窓口となる方々が信頼できると、安心感が全く違います。
新しくて綺麗な環境と、施設内で完結する医療体制
やっぱり建物が新しくて綺麗なのは、気持ちがいいですよね。築3年か5年くらいと聞いていますが、義兄の部屋を訪ねても、古い感じは全くなくて清潔感があります。
それから、医療体制が施設内でしっかり整っている点も非常に助かっています。月に何回かお医者さんが訪問診療に来てくれて、必要なお薬もその場で処方してもらえます。私たちが病院に付き添う必要がないので、本当にありがたいです。仕事をしていると、平日に時間を調整するのはなかなか大変ですから。基本的には施設内で完結できる、という安心感があります。


















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