施設設備が明るくきれいで整っており、居室の広さにも余裕があった。 偶然ではあるが、本人が入院していた病院に看護師として勤めていた人が、施設の専務だった。
職員・スタッフ | 外観・設備 | 介護・医療 | 近隣環境・交通 | 料金・費用 |
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2.0 | 4.0 | 2.0 | 2.0 | 3.0 |
入居前に困っていたこと
本人の不安感・恐怖感が強かった。 親族の中に、本人に対する経済的虐待者がいて、介護施設入所契約においても妨害行為などが予想されていた。
入居後どうなったか?
本人が、精神科病院に入院していた環境からの変化に対して不安感・恐怖感が増して、病状が激しく悪化してしまった。そして、家族に施設の住人・ヘルパーなどから苦情を言われるようになった。
ウェルハウス大塚の評価
施設設備が明るくきれいで整っており、居室の広さにも余裕があった。 偶然ではあるが、本人が入院していた病院に看護師として勤めていた人が、施設の専務だった。
職員・スタッフ・他入居者の雰囲気について
ケアマネージャーやスタッフは、認知症や精神疾患を持つ人への理解度や対応力が無く、頼りにはならない。安心感は感じることができない。 ある程度自活できる、元気そうな人が多く入居しているので、他入所者にも認知症や精神疾患を持つ人への理解や無難な対応は期待できない。他者に激しく文句を言う人もいて、皆が仲良く暮らしていけるという雰囲気はなかった。
外観・内装・居室・設備について
明るくきれいで、広さにも余裕があったように感じられた。 設備もお年寄り向けのものが整っており、使いやすそうに感じられた。
介護医療サービスについて
介護サービスは外注だが、掃除がなされていた形跡がなかった。 病院受診・通院には本人の家族が対応するため、施設からのサービスは無し。
近隣環境や交通アクセスについて
最寄駅からかなり離れており、バスに乗らないといけないので、アクセスは良くない。 病院受診・通院が必要な入居者と、自家用車を持たない家族にとっては、負担が大きい。
料金費用について
本人の年金額の範囲内で、介護サービスが受けられる回数を指定するシステムになっているので、可もなく不可もないという印象。
投稿者: フルーツざえもん投稿月:2023/11
入居者:80代後半 女性 要介護1入居月:2020年以前