職員の方々の温かい対応と館内の雰囲気
この施設に決めた理由の一つは、職員の方々の温かい対応と、施設全体の雰囲気の良さでした。他の施設では、挨拶がなかったり、どこか寂しい印象を受けたりしたこともありましたが、ここは見学に伺ったときから、とても温かみのある感じがして「いいな」と思いました。
実際に入居してからもその印象は変わらず、スタッフの皆さんはいつも明るく接してくださいます。母に施設の様子を聞くと、「みんな優しくていい人たちばかりで、良くしてもらっているよ」と話してくれるので、本人も安心して過ごせているのだと思います。
居室での面会も可能。自宅のような自由度の高さ
以前、父が別の施設に入っていたことがあるのですが、そのときは感染症対策などの影響で、部屋での面会ができませんでした。しかし、こちらの施設では母の部屋まで行って面会ができるので、まるで母の自宅に遊びに行くような感覚で、ゆっくりと過ごすことができます。
他の入居者さんの中にはお部屋に冷蔵庫を置いている方もいらっしゃるようで、あまり厳しい制限がなく、比較的自由に暮らせているように感じます。施設ではありますが、その人らしい生活が尊重されている点が良いなと思っています。
施設内で精神科の往診が受けられる安心感
施設を検討する上で医療面の充実は大事でしたが、メディケアさんはお医者様が月に2回、さらに歯医者さんも来てくださいますし、日中は看護師さんもいらっしゃいます。
それから、母はうつ病があったので精神科の先生の受診が必要だったのですが、それも施設の中で受けることができるんです。施設によっては「内科しか対応できない」というところも多いと聞いていたので、施設にいながら精神科も見ていただけるという点が、ここを選ぶ大きな決め手になりました。
ナースステーションを中心とした見守りやすい設計
施設の構造も、安心できるポイントでした。フロアにはナースステーションのような場所があり、看護師さんたちが薬の管理などをしてくれています。そのすぐ横には食事をしたり皆さんが集まったりするスペースがあり、母の部屋もその向かいにあるので、常にスタッフの方の目が行き届きやすい設計になっていると感じました。何かあってもすぐに気づいてもらえるという安心感は、家族にとって何より心強いです。

