24時間の見守りと医療連携で、介護の不安を解消
在宅介護で一番不安だった、私の目が届かない時間のことが、今はすべて解消されています。こちらの施設では、夜間に2回、きちんと巡回して見守りをしてくださっていると聞き、本当に心強いです。また、往診してくれるクリニックと提携されているので、体調に変化があった際も施設内で対応が完結します。在宅の頃のように、何かあるたびに救急車を呼ぶべきか悩むこともなくなりました。この24時間体制の見守りと医療連携が、私にとって一番の安心材料です。
会えなくても伝わる、写真付きの活動報告
先ほどお話ししたように、現在も面会は限られた方法と時間でしか行えません。そうした直接会う機会が少ない状況だからこそ、施設の細やかな心遣いが本当にありがたいのです。月に一度、郵送されてくる支払明細の中に、施設でのイベントに参加している母の様子を写した写真が何枚か同封されています。他の入居者の方々と一緒にいる母の、ごく最近の表情を見ることができます。短い面会ではわからない、日常の姿を知ることができるこの写真は私にとって何よりの楽しみであり、母が元気にしていることを確認できる大切な機会になっています。
薬の手配から支払いまで、事務的な負担が大きく軽減
母の薬の管理も、すべてお任せできるので非常に助かっています。施設が提携している薬局があり、必要な薬はそちらから直接施設に届けてもらえます。薬代の支払いも、事前に口座振替の契約をしておけば自動で引き落とされるため、私が都度支払いの手続きをする必要がありません。介護には、こうした細々とした事務手続きが意外と多く発生しますが、そういったことから解放されるだけでも、負担が大きく減ったと感じています。介護そのものだけでなく、付随する手間まで含めてサポートしていただけるのが、本当にありがたいです。