厨房で作られる、温かく美味しい食事
施設を選ぶ上で、毎日の食事が美味しいことは絶対条件でした。紹介会社の方から、こちらの施設は施設内の厨房で調理されていると聞き、とても魅力を感じました。実際にその方が食事をされた際も「とても美味しかった」と感想を話してくださったことが、大きな決め手の一つになりました。入居者にとって、食事は日々の大きな楽しみです。その楽しみがしっかりと提供されているという安心感がありました。
家族の不安を解消する、細やかな情報共有と連携体制
離れて暮らしていると、どうしても叔母の健康状態や日々の様子が気になります。しかし、こちらの施設ではケアマネさんをはじめ、職員の方々がこまめに連絡をくださいます。必要なものがあれば電話で知らせてくれますし、訪問医の先生からの診察報告も、きちんと私の元へ郵送してくださるので、叔母の状況を正確に把握でき、とても安心しています。
生活に彩りを与える、豊富なレクリエーション
施設での生活が単調にならないかという心配もありましたが、ここではたくさんの行事が企画されています。最近ではリモートを活用したイベントも多いようで、踊りの会や季節行事など、食堂に集まってみんなで楽しんでいると聞いています。叔母も積極的に参加しているようで、日々の生活に張り合いが生まれていることを感じ、とても嬉しく思っています。
姉妹での入居を叶えてくれた、柔軟な受け入れ体制
実は、施設を探し始めた当初から、もう一人の叔母(姉)もいずれ入居する可能性を考えて、「姉妹二人で入れるところ」を希望していました。こちらの施設には、その旨を最初からお伝えしていたのですが、快く受け入れてくださり、実際に妹の入居後、姉もお世話になることができました。将来的なことまで見据えて柔軟に対応していただけたことは、私たちにとって非常にありがたかったです。





















