専門医との連携で得られた、病状の安定
この施設を選んで一番良かったと感じるのは、医療連携がしっかりしている点です。母のレビー小体型認知症は、専門的な治療や服薬管理が欠かせません。入居後、施設のかかりつけのお医者様が薬の調整などを熱心に行ってくださり、一時期見られていた幻覚などの症状が落ち着き、心身ともにとても安定した状態になりました。難しい病気を抱える母を安心して預けられるのは、こうした医療サポート体制が整っているからこそだと感じています。
都内では望めない、広々とした開放的な個室
居室の広さも、この施設の大きな魅力です。以前、義母が都内の施設に入居していたのですが、そこは二人部屋で手狭な印象でした。その経験から、母にはできるだけ快適な空間で過ごしてほしいと思っていました。
ここの個室は、東京の施設では考えられないほど広く、ベッドと洋服ダンス、洗面台を置いてもまだ余裕があり、椅子も3つほど置けるスペースがあります。窓もあって明るく、圧迫感がないので、母も気持ちよく過ごせているのではないかと思います。
家族の心に寄り添う、温かく柔軟な対応
スタッフの方々の温かい心遣いには、いつも感謝しています。例えば、季節の行事があるごとに、母の様子を写した写真と担当の方からの一言を添えて、郵送してくださいます。遠くに住んでいて頻繁に顔を見に行けない私たちにとって、これは何よりの安心材料です。
また、面会に行った際には、時間を気にすることなくゆっくり過ごさせてくれます。こうした一つひとつの対応から、入居者だけでなく、その家族の気持ちにも寄り添おうとしてくれる姿勢が伝わってきて、心から信頼しています。
車での面会に便利な、広大な駐車スペース
私たちはいつも東京から車で面会に行くのですが、駐車場の心配を一切しなくていい点も、地味ながら非常に助かっています。敷地がとても広く、まるで学校の校庭のようなスペースが駐車場になっていて、いつ行ってもどこにでも停められるような状態です。駅からだと少し距離がある場所ですが、車で訪れる家族にとっては、駐車場のストレスがないというのは、面会のハードルを下げてくれるありがたいポイントだと思います。





























