自宅から近く、施設の雰囲気が明るい
一番なのは、私が住んでるところから近いっていうのもあるけれど、やっぱり施設が明るいことですね。建物もそうだし、職員の方の感じも明るい。孫が見学の時にそう感じたのが決め手だったけど、入ってみてからも印象は変わらないですね。
本人の性格に合った、自由度の高い暮らし
ある程度自由が利いてるみたいだから、父の性格には合っていると思います。部屋でテレビを見たり好きなように過ごせるし、施設の催しも結構やってるみたいでね。子どもの遊び的なものから、認知症予防の塗り絵とか、いろいろある中から本人が参加したいものに参加してるようです。携帯電話も自由だし、ガチガチに縛られないのがいいんでしょうね。
日々の活力になる「食の楽しみ」がある
毎日の食事の心配がないだけじゃなくて、ここは「食の楽しみ」があるのがいいですね。週に1回か2回だけど、「特別食」っていうのがあって。もちろん有料だけど、希望すれば普段とは違うメニュー、例えばスイーツだったり、握り寿司だったりを頼めるんです。介護施設で生物のお寿司が食べられるっていうのは、なかなか自由度が高いところでしょ。こういう楽しみがあるから、日々の生活にもハリが出ているみたいです。


























