株式会社フロンティアの介護
株式会社フロンティアの介護の老人ホーム・介護施設一覧
滋賀県野洲市の「やすの憩」は、要支援2以上の認知症の方がスタッフのサポートを受けながら、小規模なグループで共同生活を送るグループホームです。定員18名という少人数での生活のため、お互いの関係が深まりやすく、慣れない環境では心身が不安定になりやすい認知症の方でも、安心感を得ながら心穏やかに暮らしていただけます。認知症を発症すると社会的な役割を失ったり、失敗によって自信を喪失したりしがちです。当ホームでは、ご入居者様のできること・できないことを見極めた上でホーム内の家事や仕事をお任せ。スタッフによるさりげないサポートで、「できた!」という充実感や達成感を得られます。
しまの憩は、広々とした敷地にリゾートホテルを意識して設計されたグループホームです。海と雄大な海に広がる自然環境のなか、快適にお過ごしいただけます。ご入居者様の身体状況に応じて、食事、入浴、排泄などはスタッフがサポート。いつでも親身に寄り添います。居室にはケアコールシステムを配置し、24時間安心してお過ごしいただける体制を整えています。さらに、当施設は「喀痰吸引登録特定行為事業者」として行政に登録しており、口腔内の喀痰吸引、鼻腔内の喀痰吸引、胃ろうや腸ろうによる経管栄養に対応いたします。認知症、在宅酸素療法、中心静脈栄養、人工透析の方も受け入れ可能です。
ハイリタイヤー金城では、ご入居者様に無理のない範囲で行えるリハビリプログラムをご用意。理学療法士がお一人おひとりに最適なプログラムを作成し、リハビリに取り入れています。介護補助を必要とするご入居者様がご自身でできることがひとつでも増えるように、楽しく無理のないリハビリを実施。テレビを見ながらや、日常生活のなかで行えるリハビリを取り入れ、運動の習慣づけに導きます。そのほかにも、医療用に開発されたパワーリハビリテーションマシンを導入。全身運動で体の機能改善を目指します。ご自身でできることが増えるに従い、ご自身の自信も高まっていきます。
東京都板橋区若木にある「わかぎの憩」は、認知症をお持ちの方に、住み慣れた地域で安心して暮らし続けていただくためのグループホームです。認知症に対する深い知識を持ったスタッフが支援しながら、少人数で共同生活を送っています。できる限りご自宅での生活と変わらない毎日を送っていただけるように、身の回りのことや家事は、できるだけご自身でやっていただきます。スタッフと一緒に食事をつくったり掃除をしたりすることは「生活リハビリ」と呼ばれ、身体機能を維持し、認知症の進行を緩和する目的があります。また、家庭的な雰囲気の中で、少人数で暮らすことは、心身の安定も図ることができます。
ハイリタイヤ―松葉公園は、日中看護師が常駐しており、毎日ご入居者様の健康管理をチェックいたします。夜間は介護スタッフが常駐しておりますので体調が悪くなった際にも、お手元のナースコールですぐに呼び出していただけます。24時間体制で地域医療とも連携をとっており、必要な場合は医療機関の協力のもと、迅速な対応が可能です。また、当施設は喀痰吸引登録特定行為事業者として行政に登録しておりますので、たん吸引、胃ろう、腸ろうの方もご入居いただけます。医療の特定行為が必要でご入居をためらっている方も、ぜひ一度ご相談ください。
「じゅうじょうの憩」には、認知症をお持ちの方がご入居されています。少人数で共同生活を送ることによって、心身共に穏やかな毎日を過ごすことができます。また、生活リハビリとして、スタッフのサポートを受けながら一緒に家事を行っています。フローリングワイパーで床掃除をしたり、洗濯物をたたんだり。カレーライスの時は、野菜の皮むきから、炒めて煮込むまで、一緒に楽しみながら取り組んでいます。また、ご入居者様が握ってくれたおにぎりをみんなで食べることもあります。家事を通してコミュニケーションをとり、関わる人たちとの信頼関係を深めていくことで、認知症症状の改善や、進行緩和を図ります。

