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山口県には現在8件の外出自由の老人ホーム・介護施設があり、そのうち1件の施設が空室となっています。また、山口県の外出自由の老人ホーム・介護施設の費用相場は、入居一時金が平均4.0万円、月額料金が平均11.4万円となっています。
山口県の有料老人ホームの入居時の一時金の平均値は4.0万円、月額料金の平均値は11.4万円となっており、標準的だがやや安いエリアに該当します。
掲載されている施設数では、住宅型有料老人ホームが多く、ついでサービス付き高齢者向け住宅、グループホームの順となっています。
平均月額費用(施設件数) | |
---|---|
山口県の介護付き有料老人ホーム | 13.8万円(4) |
山口県の住宅型有料老人ホーム | 12.2万円(30) |
山口県のグループホーム | 10.6万円(14) |
山口県のサービス付き高齢者向け住宅 | 12.9万円(17) |
山口県の特別養護老人ホーム | 7.7万円(9) |
外出自由の施設とは、文字通り自由に外出することができる施設であり、日中のお出かけはもちろん、旅行なども可能である場合が多いです。
ただ、どこまでの外出・外泊が自由かについては、入居者の身体状態や施設の方針によるところが大きいと言えます。
例えば、現状は要支援であり、基本的に自立して日常生活を送ることができるという方の場合は、外出は自由でしょうし、外泊についても大きな制限はつかないでしょう。ですが、要介護3などの中重度の要介護度になると、すべて制限なく外出するのは難しく、時間の制限が設けられるといったケースも避けられないでしょう。
また、認知症の症状が見られる方の場合も職員の付き添いが必要であったりと、入居者の身体状態によっては完全に自由に外出するのは難しいと言わざるを得ません。
そのため、どこまで自由に外出することができるかについては施設に直接確認するといいでしょう。
外出自由の施設にまつわる質問について回答します。
外出自由の施設としては、サ高住(サービス付き高齢者向け住宅)が多い傾向にあります。
というのも、サ高住は高齢者向けのサービスの提供はあるものの、介護施設ではなく賃貸住宅という形になることから、入居後も生活が制限されないのが一般的であるためです。
外出自由の施設であっても、事前に届け出が必要な施設もありますが、サ高住の場合は口頭での連絡こそ必要な場合もありますが、基本的には届け出などの提出なく外出することが可能です。
とはいえ、外出に関する決まりや方針については、施設によって異なるため、入居前に確認しておくといいでしょう。
外泊時の施設料ですが、施設によって対応は分かれますが、通常通り費用が発生する場合が多いです。
ただ、事前に外泊をするという連絡を入れていた場合には、食費はかからないことが多いため、食費が無駄になってしまうことを避けるためにも事前の連絡は重要です。
とはいえ、施設によっては食費についても請求されることもあるため、入居前に確認しておくといいでしょう。
外出自由の施設に入居する際には、身体状態による外出の自由度の違いについて確認するといいでしょう。
外出が自由な施設と言っても、入居者の方の身体状態によって、どの程度まで自由に外出してもいいか、またどの程度は制限する必要があるか判断しているため、身体状態の程度によって外出の自由度が異なります。
例えば、要支援程度の方であれば、比較的自由に外出することができるでしょうが、認知症の症状が見られる方の場合は徘徊による事故が起こる恐れがあるため制限なく外出するのは難しいでしょう。
それ以外にも、要介護3などの中重度の要介護度の方の場合は施設職員の付き添いが必要になり、タイミングによっては付き添いが難しく外出できないこともあるかもしれません。
また、入居時は自由に外出できたけど、入居後に身体状態が悪化して外出に制限が設けられたというケースもあるため、現状の身体状態の際の外出の自由度だけでなく、将来の視点も持ち、身体状態が悪化した際の対応についても確認しておくといいでしょう。
事前相談から入居まで、親身にサポートします。
ご家族含めて納得できる施設に出会えるよう、お手伝いさせて頂きます。