看護師常駐で「何かあった時」の安心感が段違い
この施設を選んだ最大の決め手は、「看護師さんが常時いてくれる」という点でした。旭川では、看護師が常にいる施設は珍しいと聞いています。何かあった時も、お医者さんに直接連れて行くというよりも、「向こうの方でやってくれる」という安心感があり、病院への付き添いを含め、医療面を対応してくださるので助かっています。
特に、コロナ入院で寝たきりになった母に対し、スタッフがリハビリを促してくれ、また筋肉が戻って普通に歩ける状態に回復したことは、この施設を選んで心から良かったと感じる点です。専門的なサポートがあるからこそ、自宅では難しかった、生活の質を維持する支援を受けられているのだと実感しました。
家族の都合に合わせた自由な面会・外出
この施設は家から近いという立地も大きな決め手でした。面会についても、他の施設では時間制限などがあったようですが、ここでは特に細かい制限がなく、事前に連絡を入れれば「部屋に入ってもいいですよ」という形で、ゆっくりと母に会うことができます。
また、天気が良い時や雪がない時期には、事前に施設に連絡して食事をストップしてもらえば、お昼ちょっとドライブがてら、どっか公園行って食べたりといった外出もできています。施設の方でも、夏の間は公園行ったりとか外に出る機会も設けてくださり、その様子を写真で見せてくれるので、離れていても安心できます。
アットホームな雰囲気と、生活に寄り添う柔軟なサポート
施設はできたばかりで綺麗な建物で、雰囲気は非常にアットホームです。広間があって、入居者の方がみんな行ったり来たりして、お話したりテレビを見たりと活動的に過ごしているようです。
スタッフさんのサポートもきめ細やかで、この間も「服がちょっと1枚ほど足りないから買ってもよろしいでしょうか」と連絡をくださって、うちの母親も服を選ぶのに連れてってくれたりもしました。入居者個人の生活に寄り添って対応してくださるのがわかります。また食の面でも、いつも全部完食すると食事もしっかり摂れているようで、日々の生活面での不安はありません。各部屋にエアコンも完備されているので、北海道の夏場でも快適に過ごせているようです。