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ライフホープ深阪
に91〜95歳・女性・要支援1で入居中の方へのインタビュー

取材日:2025/10/24
執筆者:岸川京子

入居者プロフィール

91〜95歳・ 女性
要支援1
症状なし
症状なし
自宅にいた(同居)
お母様ご本人が「施設に入りたい」と希望されたこと
実の父母

見学/入居情報

施設探しをしていた時期:2024/07 〜 2024/09
見学をした施設:2件

見学した施設

施設名見学/入居
セカンドライフ・ウィズ堺見学
サコージュこころ見学
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入居前に抱えていた問題

施設探しを始めたきっかけは何ですか?

入居前、母は愛知県で私の妹と一緒に暮らしていました。施設探しは、その母から「施設に入りたい」という希望があったのがきっかけです。 当時、私は離れて住んでいましたので、私の家の近くで施設を探すことになりました。

入居決断時に葛藤や罪悪感はありましたか?

母自身の希望から始まった施設探しでしたので、施設に入れることに対する葛藤や罪悪感といったものは特にありませんでした。 それよりも、母の条件に合う施設を見つけることのほうが現実的な課題でした。母は当時90歳を超えていましたが「要支援1」で、受け入れてくれる施設がなかなか見つからなかったのです。 「要支援1」で入居でき、費用が比較的安めで、かつ私が住んでいる家から近いこと。この条件が重なったため選択肢は限られ、見学も2~3ヶ所しか行きませんでした。

入居後の変化

入居後、どのような変化がありましたか?

入居して丸1年が経ちます。 住み慣れた土地を離れての入居でしたから、環境の変化は非常に大きかったと思います。 ですが、母は今、「幸せ、幸せ」とよく口にしています。「もっと早く来たかった」「あと5年早ければよかった」なんて言うほどです。「それだと元気すぎて施設に入れなかったよ」なんて話しています。 何より、私の家から車で5分という近さが、母にとって一番の安心材料になっているようです。私が全面的にサポートできる距離にいる、その精神的な安心感が大きいのだと思います。私も、すぐに迎えに行ったり、一緒に買い物をしたりできています。 一方で、ここは70人ぐらいの規模の施設なので、職員の方が細かいところまで目が行っていないかもしれない、と感じることはあります。手のかかる方にどうしても費やす時間が多いですから、比較的元気で動ける人には、細かいところまで関与しきれない面もあると思います。 以前、母が塗り絵を貸したところ、それがどこかへ行ってしまい戻ってこなかったことがありました。母が聞いても、誰も分からなかったそうで、「責任があいまいだ」と怒っていたこともあります。 母は頭がしっかりしているので、自分のものへの思い入れも強いですし、貸したものはきちんと返してもらいたい、と思っています。そういう細かなことが曖昧にされると、腹が立つこともあるようです。 ただ、介護士の職員さんたちとは、すごく親しく接してくれています。母も人懐こいので、あだ名で呼び合ったり、冗談を言い合ったりと、和気あいあいとお話しているようです。寂しくなく過ごせているのは、とても良い点だと思っています。 施設でも、派手なものではないようですが、お茶会があったり、誰かが来て歌を歌ったりといったレクリエーションは時々あるようです。そういったレクリエーションが強制的ではなく、そんなにたくさんじゃないのも、うちにはちょうど良かったと思っています。
空室や料金、入居条件を確認したい方は

ライフホープ深阪を選んだ理由

暮らしの「自由度」と「立地」

今の施設は「住宅型有料老人ホーム」なので、比較的自由度が高いのが特徴です。 実は、母も私もクリスチャンで、毎週日曜日に教会で礼拝や集会に参加しています。ですから、施設を探す上で「定期的に母を外に自由に連れ出せること」が、私たちにとっての第一条件でした。 見学の際、施設長さんにそのお話をしたところ、「ここは自由ですよ」と快く言ってくださったこと。これが決め手の一つです。おかげで今も、日曜と木曜の週2回は教会に連れて行く生活が続けられています。 また、私の家から車ですぐという近さも、母にとって一番の安心材料になっているようです。私が全面的にサポートできる距離にいること、すぐに迎えに行ったり、一緒に買い物をしたりできることが、母の満足度に繋がっているのだと思います。

施設内で完結できる医療体制

母は幸い大きな病気は持っていません。 こちらの施設では、内科、眼科、歯医者の往診が定期的にあり、もちろん全て申し込んでいます。 入居して1年になりますが、今のところ外の病院に連れ出して受診するということは一度もなく、すべて施設内で完結できています。年齢を考えると、通院の負担がないのは、本当に不自由なく、感謝なことだと思っています。

親しみやすいスタッフと施設の雰囲気

施設自体は新しくて綺麗で、個室はそこまで広くはありませんが、母はとても気に入っています。 そして何より、介護士の職員さんたちが、皆さんすごく親しく接してくださるんです。母も人懐こい性格なので、職員さんたちとあだ名で呼び合ったり、冗談を言い合ったりしているようです。面会に行くと、いつも和気あいあいとお話している様子が見られて、私も安心します。 こういう親しみやすい雰囲気が、母が寂しくなく過ごせている大きな理由だと思います。

退去検討理由・入居後のギャップ

入居して想定外だったことはありましたか?

一番驚いたのは、お風呂の回数です。 母は自宅にいた頃、毎日お風呂に入るのが習慣でした。ところが、入居時「要支援1」だった母は、介護保険の点数の関係で「お風呂は週1回」と言われたのです。入った時期が夏だったこともあり、「週1回」というのは、私たちにとってかなりの衝撃でした。 「これはあまりに可哀想だ」と思い、すぐに区分変更の申請を出しました。結果、「要支援2」の認定をいただき、お風呂は「週2回」になりました。区分変更が認められるまでの数ヶ月は、週に1回、私が自宅に連れて帰り、お風呂に入れる、ということもしていましたね。 要支援2になっても、基本的にはどこの施設でも週2回が一般的なようです。もちろん、機械浴などが必要な方なら分かりますが、母はまだ自分で入れますから、本音を言えば「週3回は…」という気持ちもありました。 デイサービスを利用すれば回数を増やせるという提案もいただきましたが、週2回は教会に通っていますし、母の体力で、これ以上外出の日を増やすのはしんどいだろうと。結局、「施設とはこういうものなんだ」と割り切り、今は週2回で慣れました。介護士さんも一人一人のお世話をするのは大変ですから、仕方のないことだと理解しています。 もう一つは、食事です。母は長年、朝は食パンを焼いてコーヒーを飲む、という生活でした。しかし、施設の朝食は基本、ご飯と味噌汁、おかずという「和食」です。 そのため、母からすると「おかずがあまり好きじゃない」とか「口に合わない」ということもあるようです。ただ、これは差し入れもできますし、何より週2回、私と外出する日に、外で食べたり、私の家で好きなものを食べたりしていますので、そこでバランスが取れているようです。

退去を検討したことはありますか?

気になる点もありつつも、「マイナス」よりも「プラス」の方が多いため、本人も満足してくれているのだと思うので、特に考えたことはありません。
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取材して

お母様の「施設に入りたい」というご希望を大切にされ、入居後も教会への送迎などで密に関わっていらっしゃるご様子が、お言葉の端々から伝わってまいりました。 施設の「自由度の高さ」や「立地」といった良かった点だけでなく、「お風呂の回数」や「大人数ならではの課題」といった入居後に気づいた点を具体的かつ冷静にお話しくださったのが印象的です。お母様ご本人が「幸せ」と仰っているというお話も伺え、施設選びのリアルな声として、読者の皆様にとって非常に参考になる内容だと感じました。
取材日:2025/10/24
執筆者:岸川京子

入居した施設について

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ライフホープ深阪

株式会社 ライフホープ住宅型有料老人ホーム
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こちらは 大阪府堺市中区 の地域密着型の施設です。
ご入居予定の方の住民票の住所は 大阪府堺市中区 ですか?

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こちらは 大阪府堺市中区 の地域密着型の施設です。
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そのため、気になるリストに追加できませんでした。そのため、お問い合わせできませんでした。

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※2025/11/25更新
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