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ココファンレジデンスサザンブルー鹿児島
に86〜90歳・女性・要支援1で入居中の方へのインタビュー

取材日:2025/11/29
執筆者:岸川京子

入居者プロフィール

86〜90歳・ 女性
要支援1
物忘れ
自立
症状なし
自宅にいた(独居)
独居が厳しくなり、特に冬場の安全面への不安を感じたこと
実の父母

見学/入居情報

施設探しをしていた時期:2023/09 〜 2023/12
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入居前に抱えていた問題

施設探しを始めたきっかけは何ですか?

父が亡くなってから約8年間、母は一人暮らしを続けていました。私と弟の二人で、週に1回交代で泊まりに行き、母の生活をサポートしていましたが、年とともに衰えが見え始め、特に寒くなる時期になると、一人でいる母の安全が心配になりました。私たち兄弟にとっても、仕事や生活と介護を両立することが精神的にも大変だったため、このまま一人暮らしを続けるのは厳しいと感じたことが、施設を検討し始めた最大のきっかけです。

入居決断時に葛藤や罪悪感はありましたか?

施設に入れることへの不安や葛藤よりも、「安心感」の方がはるかに上回りました。父が亡くなってからずっと一人で暮らしてきた母が、何かあった時に24時間誰かに見守ってもらえる体制に移るということは、私たち家族にとって非常に心強かったです。 最終的な入居の決め手は、2泊3日の体験入居を利用したことです。体験入居を終えて、母自身が「ここがいい」と気に入ってくれたため、私たち家族も安心して入居を決めることができました。本人が納得してくれたことが、施設へお任せする上での大きな安心材料となりました。

入居後の変化

入居後、どのような変化がありましたか?

入居当初は、それまで暮らしていた家と離れたことへの寂しそうな様子も見受けられましたが、すぐに施設内で友人を作り、交流する機会ができたことで、生活に慣れていきました。 ここでは入居者同士の交流や、クリスマスなどの季節ごとのイベントや体操といった活動が行われており、施設での生活にハリが生まれています。また、お風呂については、週に数回しか入浴できない施設も多い中で、この施設では時間に制限はあるものの、毎日温泉に入ることができるという点が、母の大きな楽しみになっています。 面会や外出に関する自由度も非常に高いです。私たち家族は24時間いつでも面会可能であり、母の外出も自由にできます。施設のすぐ隣にお店があるため、母は一人で散歩がてら買い物に行くなど、「一人の生活」に近いスタイルを維持できています。入居当初は実家もありましたので、月に1回は母を連れ出して実家に泊まりに行ったりもしていました。 食事については、夜のみ施設の一番上の階にある食堂でとっていますが、朝食と昼食は自室で自分で作って食べています。施設側は、入居者の希望に応じて、朝昼晩すべて施設食を選ぶことも可能としていますが、最低限夜だけは食べてほしいというルールがあるようです。夜だけでも栄養面や健康面を考慮した食事が提供されるのは安心ですが、やはり大量調理のためか、味が単調になりがちな点があり、母の好みには合わないと感じることもあるようです。そのため、朝と昼は自分で好きなものを作って調整しているという現状です。

見学時の不安は解消しましたか?

施設を探し始めた当初から、「ココファンレジデンスサザンブルー鹿児島」は、テレビCMなどで認知していました。病院のような施設ではなく、部屋が広く、一人の生活が維持できるマンションのような作りに魅力を感じ、他の施設は見学せずに、まずはこの施設で話を聞いてみようということになりました。
空室や料金、入居条件を確認したい方は

ココファンレジデンスサザンブルー鹿児島を選んだ理由

要介護度が高くなっても転居不要な「終の棲家」

入居後に施設の運営が変わり、要介護の方の受け入れ体制が整ったことが、私たち家族にとって最大の安心となりました。入居当初は要支援1だった母ですが、今後介護度が上がって、より医療やケアが必要になったとしても、この施設に留まり続けることができます。以前の体制では、介護度が上がれば別の施設や病棟への転居を検討する必要があるかもしれないと考えていたため、「終の棲家」として安心して長く暮らせる環境になったことは、私たち家族の負担や不安を大きく軽減してくれました。介護が必要な状態になっても、慣れた場所で過ごせるという安心感は非常に大きいです。

総合病院隣接と自由な生活を両立する環境

この施設は、すぐ隣に総合病院があり、看護師が常駐しているため、万が一の緊急時や日々の健康管理への備えが非常に充実しています。病院への受診が必要な場合も、職員さんが付き添ってくれるため、私たち家族が毎回立ち会う必要がなく、安心して任せられます。このように手厚い医療連携がある一方で、建物はマンションのような作りで、部屋も広く、朝昼の自炊や、近隣店舗への外出も自由に行えます。この医療サポートと、自立的な日常生活を送れる自由度のバランスが、母にとっても、私たち家族にとっても理想的でした。

入居者の楽しみが増す温泉と高頻度な面会

週に数回しか入浴できない施設も多い中で、この施設では毎日温泉に入ることができるという点が、母の生活の質を大きく向上させてくれています。温泉は日々の楽しみの一つになっているようです。また、24時間いつでも面会が可能という高い自由度も魅力です。入居者自身の楽しみや、ご家族がいつでも様子を見に行ける安心感が、母が活発に過ごせている大きな理由だと感じています。

退去検討理由・入居後のギャップ

入居して想定外だったことはありましたか?

入居から約1年後に施設の運営元が学研さんへ変わったことです。この運営変更は、結果として私たち家族にとって「安心感が増す」良い方向へ作用しました。 以前の運営体制では、要介護の方の入居は想定されておらず、要介護度が低い方や自立している方が中心の施設でした。しかし、学研さんへの変更後、要介護の方の受け入れも可能となり、低層階を改築して体制が整えられました。 この変更により、入居当初要支援1だった母が、今後介護度が上がって、より手厚いケアが必要になったとしても、「施設を移る必要がない」という安心感を得ることができました。以前は、もし要介護度が高くなれば、病院に併設された病棟などへ転棟を検討する必要があるかもしれないという懸念があったため、この不安が解消されたのは大きなメリットです。 一方で、以前から入居されていた一部の入居者の方の中には、要介護の方が入ってくると施設の雰囲気が変わることを懸念されていた方もいらっしゃったようです。私たちが感じた限りでは、運営が変わり、職員さんの数も増えたようで、サービスの質が落ちるどころか、「行き届いたケアをしてもらっている」という印象です。

退去を検討したことはありますか?

介護度が上がっても入居が出来るようになったので、今のところ検討していません。
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ココファンレジデンスサザンブルー鹿児島の写真
ココファンレジデンスサザンブルー鹿児島
住宅型有料老人ホーム
標準
プラン
月額18.6万円
(入居金8万円〜)
入居金0
プラン
-
空室や料金、入居条件を確認したい方は

取材して

今回インタビューさせていただいた中で、息子様が、ご自身の負担軽減だけでなく、「母の安全と安心」を第一に考え、体験入居を通じて本人の意思を尊重されたことが強く伝わってきました。 特に、入居後に運営が変わるという大きな変化がありながらも、その変化が「要介護になっても転居せずに済む」という長期的な安心感に繋がったというエピソードは、これから施設を探す皆様にとって非常に有益な情報だと感じました。職員さんの数が増え、以前より行き届いたケアを受けられているという実感は、施設の透明性や努力を示しています。施設の「今」だけでなく、「将来的な介護度の変化への対応力」という視点がいかに大切かを教えてくださいました。
取材日:2025/11/29
執筆者:岸川京子

入居した施設について

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ココファンレジデンスサザンブルー鹿児島

株式会社学研ココファン住宅型有料老人ホーム
ココファンレジデンスサザンブルー鹿児島

こちらは 鹿児島県姶良市 の地域密着型の施設です。
ご入居予定の方の住民票の住所は 鹿児島県姶良市 ですか?

はい
いいえ

こちらは 鹿児島県姶良市 の地域密着型の施設です。
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