人間関係で悩んだ母が、穏やかに過ごせている安心感
やはり大きいのは、母が穏やかに過ごせていることですね。母は以前の施設で人間関係に悩み、退去せざるを得ない経験をしましたから。今の施設ではそういったトラブルの話を全く聞かなくなりました。施設から何も連絡がないということは、母が穏やかな毎日を送れている証拠なんだと思っています。長く暮らす場所として、ようやく母に合う環境を見つけられたのかな、と感じています。
持病の管理を任せられる、通院不要の医療体制
母は糖尿病でインスリン注射が欠かせませんし、狭心症や高血圧の持病もあります。その辺の健康管理を、施設にお任せできるのは本当に安心です。曜日ごとに提携病院の先生が施設に来て、ちゃんと診察してくれるんですよね。だから私たちが病院に連れて行かなくて済むので、すごく助かっています。その辺は安心はしていますね。
会えなくても様子がわかる、毎月の手紙と写真
面会が厳しく制限されている中で、母の様子を知る貴重な機会が、毎月送られてくる利用明細書なんです。それと一緒に、イベントの様子を写した写真とか、「こういうことしました」みたいな手紙が毎月入ってるんですよね。楽しそうに写っている母の写真を見ると、元気にやってるんだな、とホッとします。直接会えないのは寂しいんですけど、こういう形で様子を知らせてくれるのは、やっぱりありがたいなと思いますね。


























