お喋り好きな母にマッチした、明るくて活気あるリビング
見学した時に感じた「明るさ」が、入居後の今も母を支えてくれているようです。
お喋り好きな母には、スタッフさんや他の方と交流できるこの環境が合っていたなと思います。認知症があっても、本人の性格に合った場所を選べたことが、今の穏やかな生活に繋がっている気がします。
面会も外泊も自由
一番重要だったのは、面会や外出、外泊が自由にできることでした。
インフルエンザが流行って部屋に行けない時でも、玄関の応接室で会えるように考えてくださって。少しでも家族と会わせてあげようっていう配慮が、本当にありがたかったです。
小さい子でも面会に行ける自由さ
孫やひ孫に会えるのも、母にとってはすごく大事なことでした。コロナ禍の後の入居だったこともあって、小さい子供でも面会がOKなところって、なかなかなくて。特に、ひ孫は「絶対に面会したい!」と言っていたので、そこは必須条件でしたね。
ここは気候がいい時なら、お庭の芝生でひ孫たちが遊んでいるのを、母がベンチに座って見たりもできるんです。インフルエンザが流行っていた時期だったんですが、自由度があって、融通を利かせてくださるので有難いですね。




















