医療連携と自由な面会時間
協力病院への通院時にはスタッフが付き添ってお迎えに行ってくれます。また、お薬に関しても病院と連携を取り、家族に連絡をくれる体制があり安心です。
面会は夜19時までという門限がありますが、朝8時頃から入ることができ、比較的自由に面会ができます。入居者の安全のため、出入り口には鍵がかけられていますが、誰も対応できない場合は管理会社に連絡がいく体制が整っています。
居室の広さと充実した設備
居室には、ベッド、エアコン、トイレが備え付けられており、電気代は個室ごとに支払うシステムです。電動車いすでも3〜4台分並べられるほどのスペースがあり、荷物を置いていてもスペースに余裕があります。利用者さんによっては冷蔵庫などを部屋に持ち込んでいる人もいるなど、自由度の高い生活を送っています。
また、要介護度の高い方も入れる機械浴の設備があるなど、将来の介護負担も軽減できる設備が整っています。
入居者間の活発な交流と「娘のように」可愛がられる雰囲気
姉はまだ若いのですが、他の入居者の方々との年齢差が「親子くらい」であるため、他の女性入居者さんたちに「娘のように可愛がってもらえている」と感じています。入居者の方々の間には「高校の女子クラス」のような明るい雰囲気があり、高齢のおじいさんもいますが、交流しにくいといったことはありません。姉が持ってきた服のカタログなどで、他の入居者の方も集まってくるなど、年齢差を超えた明るい交流があるようです。スタッフは姉と同世代か少し若いくらいの「元気な方」で、姉が孤立することなく施設に馴染めているのも、この年齢層のバランスの良さが理由だと感じています。
スタッフの細やかな見守りと家族への迅速な連絡体制
入居後すぐに、姉が外部で購入したワインを飲もうとしていたことがありました。倒れた原因がお酒であったため、非常に危険な行動でしたが、スタッフの方がすぐに察知し、私たち家族に連絡をくださったのです。私たち家族は、「後で絶対に何も言わないので、お酒は全部捨ててください」とお願いし、スタッフの方にも「よく見てくださってる」と感謝を伝えました。自宅では把握しきれない行動も、プロの目で見ていただけていることが分かり、安心できました。