スタッフとの距離感が「親戚のように」温かい
一番は、スタッフの皆さんの雰囲気です。入居者をお客様として扱うのではなく、本当に距離が近くて。「温かい親戚のような感じ」で見守り、時には一緒に遊んでくださるんです。
見学の時にも感じたのですが、入居されている皆さんもとても穏やかで、その場を楽しもうとされている空気が伝わってきました。きっと、ここのスタッフさんの温かい感じがいいと思って選ばれたご家族が多いから、似た雰囲気の方が集まっているのかなと感じます。
日中は看護師さんもいらっしゃるので、母が以前飲んでいた薬について「これと同じだから」と具体的にアドバイスをいただけたり、私よりも母の状況をよく見てくださっているからこその的確な対応をしていただけるのも、本当にありがたいです。
9人単位で「みんなが母を把握している」安心感
グループホームなので、9人1ユニットという小規模なところも、母には合っていました。
スタッフさんがいつも同じような顔ぶれで、ユニット内のことをしっかり見てくださっている感じがします。だから、「スタッフさんによって話が伝わってない」ということがありません。
「みんなが母の今日の様子を把握してくれている」と感じられることが、家族として預ける上で一番の安心感と信頼につながっています。
実際、日中もほとんどの方がお部屋にこもっていることはなく、リビングに出てきて一緒に体操をしたり、何か作業をしたりして過ごしているようで、そういった雰囲気も安心できるポイントです。
「いつでもどうぞ」という面会の自由さと、柔軟な食事対応
面会に制限がないことも、とてもありがたいです。「何時から何時まで」という決まりがなく、「いつでも面会に来てください。来てくださることが本当にいいことなので」というスタンスでいてくださいます。
突然訪問しても「はいはい、どうぞ」と快く受け入れてくださいますし、冬物を替えに母の部屋に行ったりするのも自由です。そういった開かれた雰囲気が、とてもいいなと思っています。
また、食事についても、とても柔軟に対応してくださっています。 母はもともと好き嫌いが多く、特に揚げ物など、こってりしたものが大好きなんです。当然、施設の一般的なお食事ではなかなか出ませんから、母も「食べたいものが出ない」と感じていたようです。
それをスタッフさんにご相談したところ、食べられない時用にと、冷凍の揚げ物などを預かってくださることになりました。様子を見ながら、お食事に少し添えてくださったり、一人ひとりの好みに合わせて対応してくださったりと、本当に助かっています。








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