老人ホーム・介護施設の口コミ評判サイト
ケアスル 介護は掲載施設5万件超

ココファン新小平
に91〜95歳・男性・要介護3で入居中の方へのインタビュー

取材日:2026/01/22
執筆者:岸川京子

入居者プロフィール

91〜95歳・ 男性
要介護3
症状なし
自立
症状なし
自宅にいた(独居)
義母が亡くなり義父が一人になったこと
義理の父母

見学/入居情報

施設探しをしていた時期:2023/01 〜 2023/02
施設探しでお悩みの方
入居や費用
のお悩みを
すぐに解決
今月入れる?費用を抑えるには?施設の評判は?
この施設の入居を電話で相談する
0120-579-721
※面会・求人・電話番号の案内は承っておりません。
※未掲載のお部屋をご案内できる可能性があります。

入居前に抱えていた問題

入居前はどのような状況でしたか?

義父はそれまでは義母と二人で暮らしていましたが、義母が亡くなり、一人暮らしになってしまったんです。その頃はまだ杖なども使っておらず、認知症の症状もほとんど見られませんでした。とはいえ、高齢で一人にしておくのはやはり心配でした。 しばらくは主人の兄弟たちで協力しながら義父をサポートしていたんです。

施設探しを始めたきっかけは何ですか?

やはり高齢の一人暮らしは心配でした。かといって、私たち子供と一緒に住むというのも、現実的にはなかなか難しかったんです。一人になった義父をどう支えていくか、夫の兄弟とも話し合いました。私たち夫婦は次男なのですが、お墓のことなども考え、今後は長男が中心となって義父のことを見るということになったんです。 そこで、長男の家やお墓から近い場所で施設を探すことになりました。色々な施設の資料を取り寄せて検討していたところ、ちょうど良い場所に新しい施設が建つという情報を得て、すぐに見学に行くことにしました。

入居決断時に葛藤や罪悪感はありましたか?

私たち家族にとっては、義父を施設にお願いすることへの罪悪感や葛藤といったものは特にありませんでした。むしろ、高齢の義父が一人で家にいるよりも、施設で安全に暮らしてもらう方が安心できると考えていましたので、前向きな気持ちで施設探しを進めることができました。 義父本人も、施設に入ること自体への戸惑いというよりは、やはり母が亡くなってすぐだったので、一人の寂しさが何よりも大きかったのだと思います。環境の変化というよりは、心の寂しさをどう支えていくかという時期でした。

入居後の変化

入居後、どのような変化がありましたか?

入居当初の義父は、施設での新しい生活に戸惑うというより、長年連れ添った義母を亡くした寂しさの方が大きかったように思います。それでも、スタッフの皆さんが本当によく見てくださるので、私たち家族はとても安心しています。 食事の時間に少しでも遅れると部屋まで様子を見に来てくださいますし、以前、食欲がない様子から体調の変化に気づいてくださったこともありました。施設の先生に診てもらったところ脈が弱っていることが分かり、すぐに対応していただけたんです。自宅にいたら、ここまで早く気づくことはできなかったかもしれません。 年齢もあって、杖と歩行器を使うようになりました。お風呂なども一人では難しくなってきたので、週に一度デイサービスを利用したり、訪問で入浴のお手伝いを頼んだりしています。そうしたサービスの追加もケアマネージャーさんに気軽に相談できるので助かっています。家族で面会に行くたびに「本当にいいところに入れたね」と話しているんですよ。
空室や料金、入居条件を確認したい方は

ココファン新小平を選んだ理由

「ほったらかし」の不安を払拭する手厚い見守り体制

サ高住ならではの自由度の高さは魅力でしたが、その反面、見守りが手薄にならないかという心配もありました。しかし、ここは本当に手厚く見てくださいます。食事の時間に姿が見えないとすぐに部屋まで確認に来てくれますし、些細な変化から体調不良に気づいて迅速に対応してくださったこともありました。きちんと一人ひとりの入居者に気を配ってくれているのが伝わってくるので、家族としては安心して義父をお任せできます。「サ高住でも、こんなに手厚く見てもらえるんだ」というのが、一番の嬉しい驚きでした。

新築の綺麗な環境と、自宅のように過ごせる自由度の高さ

施設がオープンするタイミングで入居したので、すべてが新しく綺麗だったことも魅力でした。義父の部屋にはお風呂もついていて、まるでワンルームマンションのような造りです。プライベートな空間がしっかりと確保されているので、義父も自分のペースで過ごせていると思います。面会も、受付で記帳さえすれば特に厳しい制限はなく、いつでも顔を見に行くことができます。閉鎖的な感じが全くなく、開放的で自由な雰囲気がとても良いと感じています。

身体状況の変化に合わせて柔軟にサービスを追加できる安心感

入居した当初は必要ありませんでしたが、年齢を重ねるにつれて一人でお風呂に入ることが難しくなってきました。そうした身体状況の変化に合わせて、必要な介護サービスを柔軟に追加できるのがここの良いところです。現在は、週に一度のデイサービスと、訪問による入浴介助をお願いしています。何が必要か、どうすれば義父が快適に過ごせるかをケアマネージャーさんが親身に相談に乗ってくださるので、とても心強いです。その時々の状態に合わせた最適なサポートを受けられるのは、大きな安心になっています。

退去検討理由・入居後のギャップ

入居して想定外だったことはありましたか?

サービス付き高齢者向け住宅は、自由度が高い分、見守りは少し手薄で「ほったらかし」に近いのではないか、というイメージを持っていたんです。ワンルームマンションのような個室で暮らすスタイルだと聞いていたので、ある程度は仕方ないのかなと思っていたんです。 しかし、実際に入居してみると思っていた以上に手厚く見てくださるので、そこは良い意味で想定外でした。体調変化への気づきもそうですし、以前エレベーターで転んでしまった時も、すぐにスタッフさんが状況を確認し、私たち家族にきちんと説明してくださいました。予想以上の対応に、驚きと感謝の気持ちでいっぱいです。

退去を検討したことはありますか?

改善点や退去したいと思ったことは一度もありません。なぜなら、スタッフの方々が本当に親身になって義父のことを見てくださっており、当初の予想をはるかに超える手厚いサポートに心から満足しているからです。むしろ、これだけ手厚く対応してくださるスタッフの方々には頭が下がる思いで、感謝しかありません。 強いて将来的なことを言えば、もし今後、義父の身体がもっと動かなくなった時に、このまま同じ場所でお世話になり続けられるのだろうか、という漠然とした不安はあります。ただ、現時点では何の不満もなく、安心して義父をお任せできています。
無料
この施設にお問い合わせ
ココファン新小平の写真
ココファン新小平
サービス付き高齢者向け住宅
標準
プラン
月額19.4万円
(入居金18万円〜)
入居金0
プラン
-
空室や料金、入居条件を確認したい方は

取材して

インタビューを通じて、娘様が義理のお父様のことを非常に温かく見守っていらっしゃることが伝わってきました。 「施設はほったらかしだと思っていたけれど、実はすごく見てくれている」というお話には、実際に利用してみないとわからないリアルな実感がこもっていました。ご家族間での役割分担や、生活の動線を重視した施設選びも、これから検討される方にとって非常に参考になる視点だと感じます。
取材日:2026/01/22
執筆者:岸川京子

入居した施設について

閲覧済

ココファン新小平

株式会社学研ココファンサービス付き高齢者向け住宅
ココファン新小平

こちらは 東京都小平市 の地域密着型の施設です。
ご入居予定の方の住民票の住所は 東京都小平市 ですか?

はい
いいえ

こちらは 東京都小平市 の地域密着型の施設です。
ご入居予定の方の住民票の住所は 東京都小平市 ですか?

はい
いいえ

こちらは地域密着型の施設のため、
住民票の住所と施設の住所が異なる場合入居ができません。
そのため、気になるリストに追加できませんでした。そのため、お問い合わせできませんでした。

閉じる

「ココファン新小平」は、東京都小平市小川東町にある、サービス付き高齢者向け住宅です。JR武蔵野線「新小平」駅から徒歩わずか3分、西武多摩湖線「青梅街道」駅からも徒歩7分という利便性の高い場所に位置しています。周辺には、生活に便利なドラッグストアやスーパー、コンビニといった商業施設が複数点在しており、日常生活を送る上で必要な施設が徒歩圏内に存在します。また、閑静な住宅地に位置しているため、静かで落ち着いた生活を送ることができます。

施設の詳細を見る
お急ぎの方はこちら※最短2週間で入居できます