食事の選択肢が豊富で、食べる喜びが維持できる
この施設では、食事の面でさまざまな工夫がされており、母の楽しみの一つになっています。朝食はパンかご飯かを選べるほか、特に昼食は日替わりメニューや、丼物や麺類など、いくつかの中から好きなものを選べる選択肢があるのが大きな魅力です。お寿司屋さんが施設に出張して握ってくれるイベントや、取り寄せたお菓子やフルーツを楽しむ機会も月に2回ほどあります。これは自宅ではなかなかできなかった経験であり、好きなものを食べる楽しみがあることは、母にとってボケ防止にもつながっていると思います。
手厚い人員配置と自由度の高い面会環境
入居した当時、施設はオープンしたばかりで入居者が7人ほどと非常に少なかったため、スタッフの方も入居者に寄り添って、介護というよりも笑いながら接してくれており、手厚い介護を受けられた安心感がありました。また、面会についても、時間制限がなく、予約も不要なため、家族の都合に合わせていつでも会いに行くことができます。お元気な入居者の方は、ご自身の判断で近所まで外出することもできているようで、生活の自由度が高い点も魅力です。
過度なレクリエーションがなく、落ち着いたペースで過ごせる
この施設では、毎日レクリエーションがあるわけではなく、週に2回ほど、手作業で物を作ったりする「趣味の時間」があります。また、外部のボランティアによる歌やダンスのイベントが時々開催されることもあります。入居者には車椅子や寝たきりの方も多く、活発な運動系のレクリエーションはありません。賑やかすぎず、それぞれのペースで生活できる、落ち着いた環境であることは、母にとって良かったと感じています。





















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