冬でも暖かい、自宅のように寛げる床暖房
この施設を選んだ理由の一つに、居室の床暖房があります。見学した他の施設では、共用部から居室まで上履きで過ごすところが多かったのですが、ここは玄関で靴を脱いで上がるマンションのような造りになっていました。冬場でも足元からじんわりと暖かく、まるで自宅にいるような感覚でリラックスして過ごせます。
高齢になると少しのことで体調を崩しやすくなりますし、靴のままベッドに横になることにも抵抗があったので、この設備は本当にありがたいと感じています。母も「ホテルみたいで快適」と喜んでいます。
想像以上の親身な対応と、緊急時の安心感
スタッフの方々の親切さは、入居してから改めて実感しました。入居してわずか1週間で母が体調を崩し入院した時、私はどうしていいか分からず動揺してしまいましたが、スタッフの方がすぐに看護師さんを呼んでくださり、救急車の手配まで全て段取りしてくれたのです。
「お母さんのことに集中してください。こちらのことは心配いりませんから」という言葉に、どれだけ救われたか分かりません。退院後も頻繁に様子を見に来てくださるなど、常に見守ってくれているという安心感があります。見学だけでは分からない、本当の意味での手厚いサポートを実感しています。
施設内デイサービスで生まれる、新たな人との繋がり
施設内にデイサービスが併設されている点も、大きな魅力でした。母は現在、週に1回利用しているのですが、そこで新しい顔見知りができ、生活の張り合いになっているようです。同じ建物内なので移動の負担もなく、気軽に通えるのが良いですね。
入居当初は食堂で他の入居者さんとの関わりに少し戸惑うこともあったようですが、デイサービスという別のコミュニティがあることで、自然と交流の輪が広がっていきました。最近では食堂でも親しくお話しできるお友達ができたと聞いて、本当に嬉しく思っています。




























