「いつでもどうぞ」その一言が、家族の心を救ってくれた
この施設を選んで一番良かったと感じているのは、面会の自由度が高かったことです。実は、はなの杜さんに入居する前、祖母は待機期間中に一時的に老健にお世話になっていました。そこでは感染症対策が非常に厳しく、面会は月に一度、予約制で、しかもビニールシート越しにしか会うことができませんでした。顔は見えても触れ合えないのが本当に辛かったんです。
しかし、はなの杜さんを見学した際、「いつでも会いに来てください、部屋までOKです」と言っていただけたのです。家族にとって、会いたい時にすぐそばに行けるというのが一番の安心でした。
家族にまで伝わる、スタッフの方々の温かい眼差し
スタッフの方々が本当に温かく、親しみやすい方ばかりだったことも、この施設の大きな魅力だと思います。私たちが面会に行くと、いつも笑顔で迎えてくださり、「今日はこんな感じでしたよ」と、祖母の日常の些細な変化や楽しかった出来事を具体的に教えてくれました。
家族としても、祖母の様子がよくわかるので非常に安心できましたし、施設全体が温かい雰囲気に包まれていました。
食べる喜びを支えてくれた、一人ひとりに合わせた食事
祖母は高齢で歯がほとんどなかったため、食事には工夫が必要でした。施設ではその点をしっかりと考慮してくださり、いつも祖母が食べやすいように調理された、柔らかい食事を提供してくれました。
栄養バランスはもちろん、見た目や味にも配慮された食事のおかげで、祖母は毎日「全部完食している」と聞きました。