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ドリーム・コート
に92歳・女性・要介護3で入居中の方へのインタビュー

取材日:2025/12/15
執筆者:谷口美咲

入居者プロフィール

92歳・ 女性
要介護3
物忘れ
車椅子
症状なし
その他施設に入居していた
転倒・骨折で歩行困難となり、元の施設に戻れなくなったこと
実の父母

見学/入居情報

施設探しをしていた時期:2024/09 〜 2024/10
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入居前に抱えていた問題

入居前はどのような状況でしたか?

母は92歳の時、ドリーム・コートさんに入居しました。それ以前は、もともと訪問介護サービスを利用しながら自宅で暮らしていましたが、その後、比較的お元気な方が入るケアハウスにお世話になっていました。そこでは手押し車を使って自分で移動し、他の入居者さんと一緒に食事をとるなど、穏やかに過ごしていたんです。期間としては1年か1年半ほどだったと思います。

施設探しを始めたきっかけは何ですか?

施設探しを考え始めた直接のきっかけは、本当に突然のことでした。前のケアハウスで母が転倒し、骨折してしまったんです。系列の河村病院さんに2ヶ月ほど入院することになりました。治療を終え、いざ退院となったのですが、骨折の影響で歩行が困難な状態になってしまい、車椅子での生活を余儀なくされました。そうなると、残念ながら元のケアハウスの体制では受け入れていただくことができず、退院後の行き先として、新たな施設を探さなければならない状況に迫られました。

入居決断時に葛藤や罪悪感はありましたか?

母を施設に入れること自体への大きな葛藤というよりは、予期せぬ形で新たな施設を探さなければならなくなったことへの戸惑いが大きかったです。本当は、慣れ親しんだ前の施設にそのまま戻してあげたかった。引っ越しの手間もありませんし、本人もそれが一番だったと思います。ですが、身体の状態を考えるとそれも叶わず…。 入院していた病院から、系列である今の施設を提案され、正直なところ、他に選択肢を探す時間的な余裕もありませんでした。「ここしかない」という状況で、私たち家族も「どこでもいい」というわけではありませんが、他にどうしようもないという気持ちで決断しました。積極的に施設を比較検討して選んだというよりは、緊急的に決断せざるを得なかった、というのが正直なところです。

入居後の変化

入居後、どのような変化がありましたか?

入居後の生活は、とても安心して見ていられました。スタッフの方々の対応が素晴らしく、本当に全く問題ありません。とても親切にケアしてくださっているのが伝わってきます。 実は、母は少し気難しいところがあり、特に電話だと自分の言いたいことだけを話して、こちらの話を聞いてくれないことがあるんです。以前から少し認知症のふりをしているような節もあって…。そういった事情で、私と母が直接話すと、なかなか話が進まないことが多かったのですが、施設の皆さんは母のそういった性格も理解してくださっていました。必要なものがあれば、母を通してではなく、スタッフの方が直接私に逐一連絡をくださるんです。この細やかな連携のおかげで、私たちは本当に安心していますし、精神的な負担もかなり軽くなりました。 また、入居して1年ほど経った頃、再び施設内で転倒してしまい、また病院にお世話になることがありました。ですが、病院系列の施設なので、入院の手続きなども非常にスムーズでした。家族が慌てて病院に連れて行く、といった必要もなく、施設側でしっかりと対応していただけたのは、本当に心強かったです。
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ドリーム・コートを選んだ理由

病院系列ならではの、いざという時の安心感

この施設を選んで良かった最大の理由の一つは、病院が母体であることの安心感です。そもそも入居のきっかけが骨折による入院でしたから、医療との連携は私たちにとって非常に重要なポイントでした。実際、入居してからも再び転倒で入院することになったのですが、その際の対応が本当にスムーズでした。施設から病院への連絡や引き継ぎが迅速で、私たち家族が慌てて何かをしなければならない、という状況にはなりませんでした。もしもの時に、すぐに専門的な医療につなげていただけるという事実は、大きな心の支えになっています。

家族の事情も汲んでくれる、丁寧な連絡体制

スタッフの方々が、母の性格や私たち家族の状況を深く理解し、寄り添ってくださる点も本当にありがたいです。先ほども少しお話ししましたが、母は電話でのコミュニケーションが少し難しいところがあります。そんな母の代わりに、スタッフの方が私に直接連絡をくださるんです。このきめ細やかな連携があるおかげで、私たちは母の状況を正確に把握できますし、無用な親子間のすれ違いもなくなりました。家族だからこそ難しい部分を、プロの視点でうまくサポートしてくださる。この体制には本当に感謝していますし、心から安心できています。

名指しで感謝したくなるほどの、信頼できるスタッフ

最後になりますが、やはり日々のケアをしてくださるスタッフの方々の存在が一番の決め手かもしれません。特に、とある男性のスタッフの方には、いつもすごく丁寧に対応していただき、本当に感謝しています。もちろん、その方だけでなく、他のスタッフの皆さんも、母に対してはもちろん、私たち家族に対しても、いつもきちんとした態度で接してくださいます。「全く問題ない」と断言できるほど、スタッフの皆さんへの信頼は厚いです。こうした日々の丁寧な関わりがあるからこそ、私たちは大切な母を安心してお任せすることができるのだと思っています。

退去検討理由・入居後のギャップ

退去を検討したことはありますか?

改善をお願いしたい点や、正直に申し上げて退去を考えたことは一度もありません。建物自体は年数が経っているので、最新の施設と比べると見劣りする部分はあるかもしれませんが、いつも清潔に保たれており、不快に感じたことは全くないです。なにより、スタッフの方々の対応に心から満足しています。特に、母の性格をよく理解してくださり、私たち家族との連絡を密に取り持ってくれるので、本当に安心して母を任せられています。この安心感が、私たちにとって一番大きいですね。
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お忙しい中、率直にお話しいただきありがとうございました。お母様との少し複雑な関係性にも触れつつ、施設への深い信頼と感謝の気持ちが伝わってきました。特に、特定のスタッフの方のエピソードを挙げて感謝されていたのが印象的で、日々の丁寧なコミュニケーションがご家族の安心につながっているのだと感じます。病院からの紹介で選択肢が限られていたという状況でしたが、結果的に良い施設に巡り会えた安堵感が伝わる、温かいお話でした。
取材日:2025/12/15
執筆者:谷口美咲

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ドリーム・コート

医療法人社団 カワムラヤスオメディカルソサエティ住宅型有料老人ホーム
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こちらは 岐阜県岐阜市 の地域密着型の施設です。
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※2024/10/29更新
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