「健康」と「満足」の両方を叶える、家庭的な食事
この施設を選んで一番良かった点は、食事です。まず、一人暮らしの頃とは違い、栄養士さんが考えた温かい食事を毎日3食、そしておやつまでいただけることで、義妹の健康状態が目に見えて改善しました。旬のたけのこ料理が出た際には「季節のお野菜が嬉しい」と喜んでいましたし、この食生活のおかげで、入院中に必要だった医療的な処置もすべて不要になったほどです。家族にもメニュー表を送ってくださるのですが、その内容が本当に彩り豊かで、自宅の献立の参考にさせてもらっています。
些細なことから医療判断まで、徹底した報告・連絡・相談
家族として本当に安心できるのが、施設からの連絡が非常に密であることです。例えば、「ティッシュペーパーがなくなります」といった日用品の連絡から、医療に関する重要な判断まで、どんなことでも必ず連絡をくださいます。特に、新しい治療やお薬を検討する際には、「認知症の兼ね合いで、こういったお薬の使用を検討したいのですが、ご家族様のご意向はいかがでしょうか」というように、必ず私たちの許可を取ってから進めてくださいます。勝手に物事を進めることは一切なく、常に家族と情報を共有し、相談してくれる誠実な姿勢があるからこそ、大切な義妹を心からお任せできるのです。
本人の満足と、周囲からの評判がもたらす安心感
施設では外出も可能なので、たまには外食に連れ出すこともできるんです。でも、義妹本人がここの食事を本当に気に入っているようで、「下手にファミリーレストランへ行くよりも、ここの温かいご飯が一番いいね」と思っているのが伝わってきます。本人がこれだけ満足してくれているので、私たちも安心して見守っていられます。
それに、知人にもご主人が同じ系列の別の施設に入居されている方がいるのですが、その方も「本当に良くしてくれるわよ」と話していました。本人だけでなく、周りからの評判も良いことが、私たちの大きな安心に繋がっています。



























