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花物語つるがみね
に96〜100歳・女性・要介護1で入居中の方へのインタビュー

取材日:2026/01/23
執筆者:渡辺 美穂

入居者プロフィール

96〜100歳・ 女性
要介護1
せん妄
歩行器
症状なし
自宅にいた(独居)
一人暮らしの祖母の認知症が心配になったこと
祖父母

見学/入居情報

施設探しをしていた時期:2025/07 〜 2025/10
見学をした施設:4件

見学した施設

施設名見学/入居
住宅型有料老人ホーム シルバーハイムナガシマA棟見学
ベストライフ大和南見学
有料老人ホーム ほまれの里見学
岩槻まきば園見学
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入居前に抱えていた問題

入居前はどのような状況でしたか?

祖母は入居当時100歳で、要介護1の認定を受けていました。6、7年ほど一人で暮らしていましたが、歩行器を使わないと歩けない状態でした。 また、次第に認知症の症状も見られるようになり、特に物をしまった場所を忘れては「誰かに盗られた」と思い込んでしまうことが増えてきました。幸い、医療的なケアが常に必要な持病はありませんでしたが、100歳という年齢で一人暮らしをさせていることに、家族として大きな不安を感じていました。

施設探しを始めたきっかけは何ですか?

本格的に施設探しを考え始めたのは、祖母の一人暮らしに限界を感じ始めたからです。認知症の症状が日に日に強くなり、何かあった時にすぐに対応できない状況をこれ以上続けることは難しいと判断しました。 家族で話し合い、専門の方々に見守っていただける環境の方が、祖母にとっても私たちにとっても安心だろうと考え、昨年の夏頃から具体的な施設探しへと動き出しました。

見学時、施設に対する不安はありましたか?

今の施設を見学した際は、ちょうど改装中でリニューアルオープンを控えている段階でした。そのため、まだ入居者の方がおらず、実際の生活の様子やスタッフの方々が働いている雰囲気を見ることができませんでした。 他の系列施設では稼働中の様子を見学できていただけに、スタッフさんの体制が本当に大丈夫だろうか、という点が少し不安でした。部屋の間取りや料金の説明は受けられましたが、一番大切な「暮らしの空気感」が見えなかったのが正直なところです。

入居後の変化

入居後、どのような変化がありましたか?

施設での生活が始まってから、祖母は以前より元気になったように感じます。6年以上の一人暮らしで人との会話が少なくなっていましたが、今では食事の時間以外もリビングで他の入居者の方々と集まり、おしゃべりを楽しんでいるようです。「お友達ができたみたい」と嬉しそうに話す姿を見ると、こちらまで温かい気持ちになります。 また、時々スタッフさんや皆さんと一緒に散歩に出かけることもあるそうで、単調だった毎日に新しい楽しみが加わったようです。何より、祖母自身が「何の不満もない、楽しい」と言ってくれていることが、私たち家族にとって一番の安心材料です。一人では得られなかったであろう、人との繋がりや日々の刺激が、祖母の心と体に良い影響を与えてくれているのだと感じています。

見学時の不安は解消しましたか?

入居前に抱いていた不安は、入居後すぐに解消されました。他の系列施設を見学していたので、きっと大丈夫だろうという期待はありましたが、実際に入居してみるとスタッフの方々が本当に親身に対応してくださり、一気に安心することができました。 祖母から「スタッフさんはみんな明るくて、色々話しかけてくれる」と聞き、私たち家族もとても嬉しく思っています。見学時に見えなかった部分が、期待以上に素晴らしいものだったので、本当に良かったです。
空室や料金、入居条件を確認したい方は

花物語つるがみねを選んだ理由

こまめな清掃で保たれる、清潔で明るい空間

この施設を選んで良かった理由の一つは、館内が非常に清潔で明るいことです。リニューアルオープンしたばかりということもありますが、面会に訪れるたびに、スタッフの方がこまめに掃除や整頓をされている姿を目にします。椅子が乱れていればすぐに直し、隅々まで気を配ってくださっているおかげで、いつ行っても気持ちの良い空間が保たれています。祖母が毎日過ごす場所だからこそ、この清潔感は非常にありがたいです。

家族も安心できる、スタッフの親身な対応と細やかな報告

スタッフの方々の温かい対応も、この施設に決めて良かったと感じる大きなポイントです。皆さんとても明るく、祖母にも積極的に話しかけてくださるそうで、孤独を感じることなく過ごせているようです。また、私たち家族への連絡も非常に丁寧です。「介護用のパンツがなくなりました」といった些細なことまで、その都度きちんと報告してくださるので、離れていても祖母の様子がよく分かり、安心して任せることができます。

一人暮らしでは得られなかった、人との交流がもたらす心の張り

長年一人で暮らしていた祖母にとって、ここでの生活は新しい世界だったようです。食事の時間以外もリビングに集まり、同年代の方々と会話を楽しんだり、一緒に散歩に出かけたりと、以前にはなかった交流が生まれています。祖母が「友達ができたみたい」と話してくれた時は、本当に嬉しく思いました。専門的なケアはもちろんですが、こうした人との繋がりが、祖母の毎日の楽しみと元気の源になっているのだと感じています。

毎日の楽しみになる、祖母が喜ぶ美味しい食事

祖母自身が「ご飯が美味しい」と満足している点も、私たちにとっては嬉しい驚きでした。高齢になると食が細くなりがちですが、毎日の食事が楽しみになっているようです。施設での暮らしにおいて、食事は大きなウェイトを占める要素だと思います。美味しく栄養のある食事を提供してくださることで、健康維持にも繋がっていると感じており、とても感謝しています。

退去検討理由・入居後のギャップ

退去を検討したことはありますか?

施設での生活やスタッフの方々の対応には心から満足していますが、唯一挙げるとすれば、入居時の事務手続きについて少し戸惑った点がありました。事前に「用意してください」と渡された書類リストに記載のないものを、後からいくつか追加でお願いされることがありました。 その結果、準備が二度手間、三度手間になってしまったので、最初に必要な書類をすべて網羅したリストをいただけると、よりスムーズに進められたかなと思います。ただ、それはあくまで事務的なことなので、入居後のケアには何の影響もありませんでした。
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花物語つるがみね
グループホーム
標準
プラン
月額14.0万円
(入居金21万円〜)
入居金0
プラン
-
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取材して

100歳のお祖母様を思うお孫様の、優しく温かいお気持ちが伝わってくるインタビューでした。見学時はリニューアル工事中で実際の雰囲気が分からず不安だったことや、入居時の事務手続きで少し戸惑ったことなども率直にお話しいただき、記事の信頼性が高まる貴重なご意見を伺うことができました。何よりも、お祖母様が施設での新しい生活を心から楽しんで、以前よりお元気になられた様子を嬉しそうに語る姿が非常に印象的でした。ご本人がいかに楽しく、安心して過ごせるかを第一に考えて施設を選ばれたことが、ひしひしと伝わってきました。
取材日:2026/01/23
執筆者:渡辺 美穂

入居した施設について

閲覧済

花物語つるがみね

株式会社日本アメニティライフ協会グループホーム
花物語つるがみね

こちらは 神奈川県横浜市旭区 の地域密着型の施設です。
ご入居予定の方の住民票の住所は 神奈川県横浜市旭区 ですか?

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こちらは 神奈川県横浜市旭区 の地域密着型の施設です。
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こちらは地域密着型の施設のため、
住民票の住所と施設の住所が異なる場合入居ができません。
そのため、気になるリストに追加できませんでした。そのため、お問い合わせできませんでした。

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空室あり
自立要支援2要介護1〜5認知症可
神奈川県横浜市旭区西川島町29−10
鶴ヶ峰駅から 徒歩9分
※2026/02/16更新

神奈川県横浜市の「SOMPOケアそんぽの家GH西川島」は、認知症の方が住み慣れた地域で暮らし続けるためのグループホームです。ご入居者様の「できること」を維持しながら、「したいこと」に取り組むための身体機能や意欲の向上を目指しています。また、掃除・洗濯といった家事やイベント準備などをお手伝いいただく「生活リハビリ」を導入。少しでも体を動かす機会を増やせるようにサポートしています。さらにいつまでもご自分らしく心穏やかに生活していただけるように、スタッフは研修をつうじて認知症ケアを学び、適切に対応できる知識や技術を身につけています。

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