面会や外出など自由度の高い環境
母の姉、つまり私の叔母が別の施設に入居しているのですが、そこの話を聞くと、ラヴィーレさんの自由度の高さは本当にありがたいと感じます。叔母の施設は管理がとても厳しく、差し入れも自由にできず、コロナ禍では予約の取りにくいリモート面会しかできなかったと聞いています。
その点、こちらは面会の予約も特に必要なく、差し入れも自由にできます。コロナが落ち着いてからは、家族が付き添えば一緒に散歩に出かけることもできます。もちろん届け出などは必要ですが、叔母の施設に比べると手続きも煩雑ではないようです。あまりに厳しく制限されると、本人も家族も窮屈に感じてしまうと思いますが、ここは本人のペースを尊重してくれる雰囲気があり、母の性格にも合っているのだと思います。
安心できる迅速な報告・連絡体制
家族として一番安心できるのが、施設からの連絡が迅速で丁寧なことです。何かあればすぐに電話をくださるのですが、単に「体調が悪いようです」という連絡ではなく、「こういう症状が見られたので、このように対応しました」という報告までをセットで伝えてくださいます。
状況の報告と対応策が同時にわかるので、電話口で「どうしよう」と慌てることがありません。プロの方々がきちんと対応してくれた後での連絡なので、いつも安心して「ありがとうございます、よろしくお願いします」とお伝えできます。自宅から近いという物理的な安心感もありますが、このしっかりとした連携体制があるからこそ、心から信頼して母を任せることができています。
本人が気に入った美味しい食事
母がこの施設を選んだ最終的な決め手の一つが、食事でした。見学の際に食事の評判が良いと聞き、実際に気に入ったようでした。入居して3年経ちますが、今でも食事には満足しているようです。
高齢になると、日々の食事は大きな楽しみの一つになると思います。毎日いただくものだからこそ、本人が「美味しい」と感じられることは、生活の質を保つ上でとても重要だと感じています。母自身が「食事が良いから」という理由で選んだ施設なので、その点が今も変わらず満たされているのは、家族としても嬉しい限りです。











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