自立した暮らしを尊重し、趣味や自由な時間を確保
そんぽの家S東伏見は、他の入居者もほとんどが自立の方でした。母は長年の1人暮らしに慣れているため、共同生活の要素が強い施設よりも、自分の生活ペースを維持できる環境が不可欠でした。
ここでは、施設内でのレクリエーション参加も自由で、食事も食堂に降りなくても良いという自由度の高さが決め手となりました。現在も母は、自分で料理をして部屋で食事をし、自分の好きなタイミングで出かけたり、小動物を見に行ったりと、趣味や自由な時間を確保できています。この「自分らしさを守れる自由な環境」が、母の機嫌の良さと健康の維持に役立っています。
施設職員・ヘルパーの質の高さと、非常に平和な雰囲気
施設にいる職員やヘルパーさんは、皆さん非常に質の高い方ばかりだと感じています。他の施設で聞くような、ご家族に対する態度と入居者に対する態度が違うといった裏表のある話も、この施設ではほとんど聞きません。もし問題のある職員がいても、すぐにいなくなってしまうようです。
その結果、施設全体が非常に平和で良い雰囲気に包まれています。職員さんも入居者も「いい人」が多く、これは母が安心して暮らせる上で非常に重要な要素だと感じています。
24時間常駐のヘルパーと将来的な転居サポート
入居後に、母が転んで骨折し、入院する事態が起こりました。その際も、施設職員の方がすぐに対応してくださり、提携している近隣の外科病院にすぐ入院・リハビリができるよう手配してくれました。迅速な対応のおかげで大事に至らず、半年後には要介護1の状態から自立に戻ることができました。この経験を通じて、24時間常駐のヘルパーさんがいることと、近隣の病院との連携が取れている体制が非常に心強いと感じました。
また、もし将来的に母の介護度が上がり、この施設での生活が難しくなった場合でも、損保ホールディングスとして責任を持って転居先を探すことに協力するという話がありました。この将来的な転居サポートの約束が、私たち家族の安心にも繋がっています。



























