家族にまで寄り添ってくれる、施設長の温かいお人柄
こちらの施設を選んで何よりも良かったのは、施設長のお人柄です。いつも私たち家族のことまで気にかけてくださり、とても親身に対応してくださいました。退去後、父が亡くなった際に使う写真がなくて困っているとご相談したところ、施設で撮った写真をわざわざプリントアウトして渡してくださったんです。その時の感謝の気持ちは、今でも忘れられません。このような温かい方がトップに立っている施設だからこそ、スタッフの皆さんも安心して父を任せられたのだと思います。
自宅からの近さと、柔軟な面会対応がもたらす安心感
施設が自宅から近かったため、こまめに父の好きなものを差し入れに持って行ったり、顔を見に行ったりすることができました。父もそれをすごく喜んでくれていたので、近くの施設を選んで本当に良かったと感じています。また、仕事の都合などでどうしても面会の時間が遅くなってしまうことがあったのですが、事情を話すと柔軟に対応していただけたのも、本当にありがたかったです。家族がいつでも気軽に訪ねられる雰囲気は、入居者にとっても家族にとっても、大きな安心材料になると思います。
父が「美味しい」と話してくれた、日々の食事
父が「ここのご飯は美味しい」と言って食べていたのが一番印象的でした。いつもきれいに完食していたようですし、高齢の父にとって毎日の食事が楽しみになっていることが、見ていてとても嬉しかったですね。本人が満足して食べてくれているというだけで、預けている家族としても大きな安心感に繋がりました。
本人の意思を尊重してくれる、自由な雰囲気
父は大勢で集まって何かをするのがあまり好きではありませんでした。施設では体操などのレクリエーションが企画されていたようですが、参加を強制されることはなく、本人の意思を尊重していただけたようです。参加したい人は楽しんで、そうでない人は自分のペースで穏やかに過ごせる。そんな自由な雰囲気が、父には合っていたのだと思います。