身体機能の回復を促してくれる、温かいケア
こちらの施設に入居してからは、病院のような拘束もなくなり、スタッフの方々が日々の生活の中で「少し歩いてみましょう」と優しく声をかけ、歩行をサポートしてくださっています。専門的なリハビリがあるわけではありませんが、この温かいケアのおかげで、少しずつですが自分の足で歩けるようになってきました。兄の回復していく姿を見られることが、私たち家族にとって何よりの喜びです。
信頼できるスタッフと、整った医療連携
入居してまだ日は浅いですが、スタッフの方々の対応はとても丁寧で、安心して兄を任せられています。施設内も快適な空間のようで、兄自身も穏やかに過ごせている様子がうかがえます。また、医療面でのサポートが万全な点も心強いです。週に2回、訪問診療の先生が来てくださるので、体調の変化にもすぐに対応していただけますし、そのために家族が通院に付き添う必要もありません。この医療連携体制は、私たち家族の心身の負担を大きく減らしてくれる、とてもありがたいポイントです。
家族が「いつでも」会いに行ける開放感
こちらの施設は面会の制限が特になく、「いつでもご自由にどうぞ」というスタンスで迎えてくれます。家から近いこともあり、思い立った時に様子を見に行けるのは、預ける家族側としても本当に安心です。
苦手なものでも完食できる、個別の配慮
本人はもともと魚があまり得意ではないのですが、やはり高齢者施設ですのでメニューには頻繁に登場します。それでも、スタッフさんの声掛けや調理の工夫があるのか、今のところ「嫌だ」と言わずに食べられているようです。
以前の一人暮らしの頃に比べれば、栄養バランスの取れた食事を三食しっかり取れていることは、健康面でも大きな安心に繋がっています。




















