経験豊富なケアマネジャーによる手厚いサポート
施設の職員(特に介護士)の入退職が多い中でも、母の担当のケアマネジャーが長く変わらずいてくれるのは、私たち家族にとって最大の安心材料です。
そのケアマネさんはベテランの女性で、とても熱心に対応してくれます。何か施設側に相談したいことがあったときも、施設長に直接話すよりも、このケアマネさんに相談した方がスムーズに進むと感じるほど、信頼しています。ケアマネさんと携帯メールでも連絡が取れる体制が整っているため、万が一の際もすぐに状況を確認できるのが心強いです。
毎月届く「手書きの近況メモ」で安心できる
福寿ちがさき柳島から毎月送られてくるケアプランには、担当のケアマネさんによる手書きのメッセージが添えられています。
ケアマネさんが実際に見た母の詳細な状態が、直筆のメモで送られてくるんです。これは、単なるワープロ打ちの事務的な報告書とは違い、母のことを気にかけてくれている温かさが伝わってきます。
離れて暮らしていると、母が今どんな状況なのか不安になりがちですが、このきめ細やかな情報共有があるおかげで、私たち家族は安心して過ごせています。
外国籍スタッフの方々が優しくて人気
最近、介護福祉士を目指すために来日している外国籍のヘルパーさんが増えていると聞いています。
福寿ちがさき柳島でも外国籍の職員さんが働いていますが、入居者の方々は「優しくていいね」と言っているそうです。
片言の日本語であっても、逆にそれが親しみやすいのか、おじいちゃんおばあちゃんたちにはすごく人気があるようです。職員が優しく接してくれる様子を見ていると、言葉の壁よりも、人柄や優しさの方が大切だと改めて感じますし、母も安心して頼りにできているようです。























