最後まで寝たきりにさせない手厚い身体介助
最初ほぼ寝たきりというか、あまり動けずに入ったんですけど、亡くなるまでずっと体を動かしてくれたんです。立ち上がったり、移乗の介助を頻繁にしてくれたり。おかげで、完全に寝たきりになることがなかったのは非常にありがたいことでした。
家族の想いに寄り添った、十分な「看取り」のケア
「自宅に帰れない父の最期をどう過ごさせてもらうか」という点を一番に考えて選んだ施設でした。週2回のお風呂や、弱くなった肌への丁寧なケア、常に声をかけていただくなど、私たちが望んでいたケアをしっかりとしていただき、十分な看取りをしてもらったと思っています。本当にありがたかったです。
柔軟な面会体制で、顔を見に行ける安心感
入院中、病院では全く面会ができませんでしたが、こちらの施設では「いつでもどうぞ」というスタンスでした。午前、午後と面会の時間があり、滞在時間も決められていましたが、後半は30分間面会ができました。お部屋で本人の顔を直接見て様子をうかがえる機会があったのは、家族として安心できましたし、良かったなと思います。