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グループホーム はるかぜ
に86〜90歳・男性・要介護3で入居中の方へのインタビュー

取材日:2025/12/14
執筆者:岸川京子

入居者プロフィール

86〜90歳・ 男性
要介護3
物忘れ
車椅子
症状なし
自宅にいた(同居)
同居する義妹夫婦の介護負担が大きくなったこと
義理の父母

見学/入居情報

施設探しをしていた時期:2023/03 〜 2023/05
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入居前に抱えていた問題

入居前はどのような状況でしたか?

義母は入居する前、私の妻の妹夫婦と一緒に10年ほど暮らしていました。当時は要介護3の認定を受け、移動の際はほとんど車椅子を使っていました。膀胱に少し支障があったため下のお世話に手がかかるようになり、月に1〜2回は病院への通院も必要でした。

施設探しを始めたきっかけは何ですか?

施設探しを始めたのは、主に介護を担ってくれていた義妹の負担が限界に達していると感じたからです。仕事と介護の両立で心身ともに疲弊し、精神的に追い詰められている様子を見て、このままではいけないと思いました。私たちは東京に住んでおり、頻繁に手伝いに行くことが難しかったため、専門の方にお願いするしかないと考えるようになりました。

入居決断時に葛藤や罪悪感はありましたか?

義母を施設に入れるという決断は、本当に苦しかったです。できることなら、最期まで家族のいる家で過ごさせてあげたいという気持ちが強くありましたから。本人もそれが一番だと思っていたでしょう。しかし、このままでは介護する家族が共倒れになってしまうという現実もあり、色々と悩んだ末に、やむを得ず下した決断でした。

入居後の変化

入居後、どのような変化がありましたか?

入居してからの義母の変化には、本当に安心しました。入ったばかりの頃は、やはり「家に帰りたい」と言うこともありましたが、今ではすっかり施設に馴染んで、とても楽しそうに暮らしています。特に施設長さんと馬が合うようで、その方の顔を見るとパッと表情が明るくなるんです。 食事も楽しみの一つのようで、「ここの食事はおいしいよ」と私たちに教えてくれます。もともと歯が丈夫なので、固いものでも何でもポリポリとよく食べてくれるのが嬉しいですね。 日々の生活も充実しているようです。豆まきやクリスマス、誕生日会といった季節の行事はもちろん、普段から風船を使ったバレーボールやお手玉などのレクリエーションで体を動かしていると聞いています。そういった様子を、施設の方が写真や動画でLINEに送ってくださるんです。活発に楽しんでいる姿を見ると、私たちも「ここに入れて良かったな」と心から思います。 また、以前は義妹が大変な思いをして病院に連れて行っていましたが、今では内科や歯科の先生が施設に往診に来てくださいます。そのおかげで義妹の負担が大きく減り、心に余裕ができたようで、夫婦そろって元気になりました。義母だけでなく、私たち家族にとっても大きな安心材料になっています。

見学時の不安は解消しましたか?

施設見学の際に、特に不安を感じることはありませんでした。実は、いくつかの施設を検討したのですが、グループホームだとその市の住民でないと入れないという制約があったりして、なかなか「ここだ」と思える場所が見つからなかったんです。そんな中で「グループホーム はるかぜ」さんを見学したところ、今まで見た中では一番良い施設だと感じました。
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グループホーム はるかぜを選んだ理由

本人が心から楽しんでくれている安心感

この施設を選んで一番良かったのは、何よりも義母自身が毎日を楽しそうに過ごしてくれていることです。入居当初は家に帰りたがることもありましたが、今ではすっかり慣れました。特に施設長さんと気が合うようで、その方の顔を見ると本当に嬉しそうな表情をします。「ここの食事はおいしいよ」と話してくれたり、丈夫な歯で何でもよく食べてくれたりする姿を見ると、私たちも嬉しい気持ちになります。本人が穏やかで、笑顔でいてくれることが、家族にとって何よりの救いです。

LINEで届く写真や動画が日々の様子を伝えてくれる

私たちは東京に住んでいるため、頻繁に会いに行くことができません。だからこそ、施設での様子をこまめに知らせていただけるのは、本当にありがたいです。妻のLINEに、施設での写真や動画を逐一送ってくださるんです。 お正月の催し物や豆まき、誕生日会といったイベントの様子はもちろん、車椅子に乗りながら皆さんと風船でバレーボールをしたり、ゲームをしたりしている活発な姿も見ることができます。文章だけでは分からない、生き生きとした表情を見られるので、遠くにいても「元気にやっているんだな」と安心できます。

施設内で完結する医療体制が、家族の負担を軽くしてくれた

入居前は、月に1~2回、義妹が仕事を調整しながら病院へ連れて行っていました。これが本当に大変そうで、大きな負担になっていました。しかし、この施設では内科や歯科の先生が定期的に往診に来てくださいます。必要な診察や治療をすべて施設内で受けられるようになったことで、家族の通院介助の負担が完全になくなりました。 おかげで、介護で追い詰められていた義妹夫婦にも心の余裕が生まれ、元気を取り戻してくれました。義母の健康管理を安心してお任せできるだけでなく、私たち家族の心労も軽くしてくれたことに、心から感謝しています。

感染対策を徹底しつつ継続される面会体制

面会については、現在は予約制で運営されています。 インフルエンザなどの流行期には、他の入居者への配慮から「15分程度」と時間を短くするよう制限が設けられますが、感染症が落ち着いている時期は特に時間制限はありません。 事前に電話で予約を入れる仕組みになっており、入室時には玄関での検温、手指の消毒、そしてマスクの着用が徹底されています。 施設側のこうしたきめ細かな配慮があるからこそ、私たちは安心して母に会いに行くことができます。

退去検討理由・入居後のギャップ

入居して想定外だったことはありましたか?

施設構造については、当初は1階だけでしたが、現在は2階も相築され使用されるようになりました。 母も今年の初め頃から2階の部屋に移っています。 本人は移動しないので問題ありませんが、面会時に私たちが2階へ行く必要がある点は、以前と少し変わった部分ですね。

退去を検討したことはありますか?

改善してほしい点や、退去を考えたことは特にありません。スタッフの皆さんが本当によくしてくださるので、感謝しかありません。もちろん、費用はかかりますが、それ以上の手厚いケアをしていただいていると感じています。何よりも、義母本人が今の生活をとても気に入ってくれているので、家族と話をして本人の気持ちを一番に考えて、これからもお世話になりたいと思っています。
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お義母様のこと、そして長年介護を担ってこられたご家族のことを、ご自身の言葉で一つひとつ丁寧にお話しくださる様子が非常に印象的でした。「本人の気持ちが一番」とインタビュー中に何度も繰り返されていたのが心に残り、ご家族皆様がお義母様を深く想われていることがひしひしと伝わってきました。施設へのまっすぐな感謝の言葉からは、スタッフの方々と良好な関係を築かれている様子がうかがえ、お話の端々から温かいお人柄が感じられました。
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