施設内の充実した医療体制
この施設を選んで特に良かったなと思うのは、まず医療連携がすごく手厚いことですね。内科とメンタルクリニックの先生がそれぞれ月2回も訪問診療に来てくれて、薬の調整も全部お任せできるんです。薬局も連携しているので、処方箋をもらって外に行く必要もないんですよ。さらに、白内障予防の目薬まで内科の先生が出してくれるので、以前は私が眼科や整形外科に連れて回っていたのが嘘みたいで、これは本当に助かっています。看護師さんの対応も丁寧で、体調の変化についてもすぐに電話で説明してくださいますし、医療面の心配がほとんどなくなったのが大きいです。
得意を活かせる「内職」制度
母にとって日中の「内職」が大きな楽しみと生きがいになっている点も、ここにして良かったなと思う理由です。元々得意だった手作業を通じて、他の入居者さんと交流したり、達成感を得たり、お小遣いを稼いだりできるのは、単調になりがちな施設生活ですごく良い刺激になっていると感じています。内職以外にもレクリエーションや外出の機会があって、部屋に閉じこもらずに活動的に過ごせる環境があるのも良いですね。
自由度の高さとスタッフの質の良さ
あとは、自由度の高さもポイントです。部屋に鍵をかけず自由に出入りできますし、面会や外出も制限なく柔軟に対応してもらえるので、精神的にとても楽ですね。完全に隔離されるわけではない、こういう開かれた雰囲気がとても良いなと思っています。そして、それを支えてくれているのがスタッフの方々の質の高さだと思います。施設長さんをはじめ、皆さん本当に親切で、こちらの話もちゃんと聞いてくれるんです。この安心感と信頼感が、母の穏やかな生活に繋がっているんだなと感じています。























