見学でびっくりした「居室の広さ」と「部屋で完結できる」安心感
今まで母が住んでいた自宅の近くで、というのがまず一つありました。そして見学に来てみたら、とにかく居室が広くてびっくりするくらいでしたね。
ちょうど南向きの部屋と北向きの部屋が空いていたのですが、母は夏の暑さが苦手だったので、あえて北向きの部屋を選びました。これがすごく良くて、快適に過ごせているようです。
何より、各居室にトイレが付いているのがいいですね。車椅子でも入れるような広い造りなので、将来的に必要になった時も安心だなと感じます。身の回りのことがほとんど自分の部屋で完結できるというのは、本人にとってもすごく楽だと思います。
薬が減るほどの「食」と、手厚い「医療・健康」サポート
バランスの取れた食事を三食しっかり提供していただけるおかげで、母の血糖値が安定し、薬が一つ減りました。これは家族として本当に嬉しいことで、施設のサポートが母の健康に直結している証拠だと感じています。
それに加えて、医療連携が想像以上に充実していました。かかりつけ医への通院も柔軟に対応していただけますし、定期的な歯科の往診まであるんです。1階にはリハビリのスペースもあって、必要であれば施設内でリハビリもやっていただける。ここまでしっかりしているとは思っていなかったので、本当にありがたいです。
その人らしさを尊重してくれる、心地よい距離感と清潔な環境
母は割と部屋で過ごしていることが多いタイプなんですが、もちろん食堂の方にいらっしゃる方もいます。そのあたりは結構自由で、お部屋でゆっくりしたい人はそうして、という感じで過ごせるようです。
感染症の時期でなければ面会や外出もできますし、スタッフの方も大変よくしていただいて、感じのいい方が多い印象です。洗濯もきちんとやっていただけますし、寝具もいつも綺麗なので、そういった生活の基本の部分がしっかりしているのも安心ですね。