本人の「生きがい」を尊重してくれる環境
この施設を選んで最も良かったと感じる点の一つが、本人の楽しみを尊重してくれる姿勢です。父はお酒が好きなのですが、入院してから老健に移るまでの約4ヶ月間、ずっと禁酒生活を送っていました。しかし、こちらの施設では飲酒が認められており、それが父にとっては最大の喜びだったようです。ただ身の回りの世話をしてもらうだけでなく、ささやかな楽しみを続けることができる。自宅での生活に近い自由さが保たれている点が、父の満足度に繋がっているのだと思います。
信頼できる施設長と手厚い介護サービス
施設長の方が非常に「できた方」で、その人柄が施設全体の良い雰囲気を作っているように感じます。見学に伺った際も、スタッフの方々がとても親切に対応してくださり、安心してお任せできると感じました。入居後も、手厚い介護サービスを提供していただいており、家族としてはまったく心配がありません。トップに立つ方の姿勢が、現場のスタッフの方々にも浸透しているのだと思います。
家族の不安を解消する医療連携体制
父と母が二人で暮らしていた頃は、「いつ何が起きるか分からない」という不安が常に心の中にありました。しかし、ここに入居してからは、その心配が完全になくなりました。何かあれば提携しているお医者さんがすぐに駆けつけてくれるという安心感は、本当に大きいです。実際に緊急事態が起きたことはまだありませんが、いざという時の備えがあるというだけで、家族の精神的な負担は大きく軽減されました。
いつでも顔を見に行ける予約不要の面会
以前お世話になっていた老健では、面会には事前の予約が必須でした。しかし、こちらの施設ではそういった制限がなく、行きたい時にいつでも顔を見に行くことができます。もちろん、体温測定や入館記録の記入といった基本的な感染対策は行いますが、予約なしで気軽に立ち寄れるのは、家族にとって非常にありがたいです。施設の開放的な姿勢が、私たち家族の安心感にも繋がっています。




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